板柳町ふるさとセンター

RingoWorkブランドを製造・販売。まろやかさと甘味が調和したストレート果汁100%無加糖のアップルジュース、オリジナルテイスト(紅玉ブレンド)720ミリリットル。アップルジャム400g864円は甘さ控えめの低糖度ジャム。敷地内にはりんご資料室やレストラン、温泉大浴場、コテージなどもある。工芸館では菓子、陶芸、草木染め、林寿(りんご樹皮工芸品)など、リンゴを使った創作体験ができる。

RingoWorkブランドを製造・販売。まろやかさと甘味が調和したストレート果汁100%無加糖のアップルジュース、オリジナルテイスト(紅玉ブレンド)720ミリリットル。アップルジャム400g864円は甘さ控えめの低糖度ジャム。敷地内にはりんご資料室やレストラン、温泉大浴場、コテージなどもある。工芸館では菓子、陶芸、草木染め、林寿(りんご樹皮工芸品)など、リンゴを使った創作体験ができる。

岩木川周辺で発掘された土井遺跡出土の遮光器土偶や土器、江戸時代以降の生活用具や農具など約6200点を展示。所要1時間。

国道102号沿いに立つ道の駅。7.5ヘクタールという広大な敷地のなかに、レストランや公園、パターゴルフ場、24時間放送されているコミュニティFM放送局などさまざな施設を備えている。産直センターでは、田舎館村で生産された新鮮な農産物をはじめ、手作りみそ、豆腐などの加工品を販売。お土産も多種揃えている。様々な品種の稲で図柄を表現する「田んぼアート」で有名な村で、「弥生の里展望所」から観賞することができる。中学生以上300円、子供150円。

岩木山8合目まで登れる全長9.8kmの有料道路。ブナの原生林に囲まれた69のカーブを走り、十三湖や日本海などを眺めながら約25分で標高1247mの終点、8合目駐車場へ。ここからリフト(所要10分)で9合目へ登り、さらに徒歩40分で頂上に到着。下北半島、津軽半島、白神山地のほか、空気の澄んだ晴れた日には北海道が見えることもある。冬期通行止。

岩木山は標高1625m、県内最高峰を誇り、古くから山岳信仰の対象として崇められてきた。津軽富士とも呼ばれ、裾を長く引いた秀麗な山。岩木地区は大部分を岩木山が占め、山麓にはリンゴ畑が一面に広がり、嶽温泉などの温泉も点在する。

岩木山麓で採れた山菜やキノコ、リンゴなどを加工し販売している。キノコに刻み昆布と青とうがらしを合わせたマタギなんばん漬540円。りんごカレールー1袋370円は、北国の完熟リンゴとフルーツチャツネスパイスが調和したルーが味わい深い。

嶽温泉入口近くにある岩木の自然や歴史、文化などがわかる情報館。展示スペースには自然歩道と岩木山エリアの地形模型を展示している。敷地内には泉質が嶽温泉と同じ足湯もある。

岩木山や北海道で採れる蜂蜜の生産直売店。いたどりやソバの蜂蜜等、自由に試食もできる。

宝亀11年(780)に岩木山頂に祠が建てられたという古社。平安時代になり山麓の地に社殿が建立された。藩政時代には津軽氏の厚い信仰をうけ、現在の社殿のほとんどは江戸時代初期に再建されたもの。正面に岩木山を望み、杉木立に囲まれた長い参道に楼門(重要文化財)、奥に中門(重要文化財)があり、さらに拝殿(重要文化財)、本殿(重要文化財)が立つ。鎌倉時代の密教道場の構造をもつ社殿には、桃山時代の精巧な彫刻が施され、「奥の日光」とも呼ばれる。

地元弘前で生まれたブナコのショールーム兼ショップ。優しい木の質感とクリエイティブなデザインが融合。透過光のランプやおしゃれなインテリア製品・器などが勢揃い。