アーカイブ Travel Post

カトリック弘前教会

明治43年(1910)築のロマネスク様式の教会。堂内の正面にはオランダの聖トマス教会から譲り受けたというゴシック様式の祭壇がある。床に座って礼拝していたころの名残をとどめ、今も畳敷き。天地創造の様子や弘前の街と岩木山などが描かれたステンドグラスが見ものだ。現在も日曜のミサや結婚式で使われている。

弘前シードル工房 kimori

リンゴ本来の風味を生かした無ろ過のシードルが評判。工房では、リンゴ畑を眺めながら試飲300円を楽しめる。シードルの購入は、弘前市りんご公園内の売店「りんごの家」でできる。

野市里

地元のとれたて野菜や果物の直売所。8月中旬~9月が旬の、濃厚な甘さをもつブランドトウモロコシ嶽きみ1本170円が評判。通年買える嶽きみソフトクリーム300円も人気だ。レストランも併設、嶽きみオーナー制度も大好評。

津軽ゆめりんごファーム

園内は草地のため、歩きやすい靴ででかけるのがおすすめ。農薬を最小限に抑えて栽培している環境にやさしい観光農園。

岩木山観光りんご園

寒暖差が激しい岩木山麓の丘陵地帯では、色がよく、糖度の高いりんごができる。「ふじ」「つがる」など、50種類が7月下旬から11月下旬に旬を迎え、りんご狩りを楽しめる。時期によって、桃狩りも可、とうもろこし販売もある。

道の駅 ひろさき

リンゴの名産地として名を馳せる弘前市の道の駅。メイン施設は農業体験学習室や情報コーナーがある「サンフェスタいしかわ」。施設内の農産物直売所には、特産のリンゴをはじめ、新鮮な農産物や、ジェラートなどリンゴ関連の商品が豊富。食堂では煮干しだしと麩が特徴の津軽地方ならではのラーメンを味わえる。

弘前市りんご公園

りんご生産量日本一の弘前市にある公園。りんごの生産体験用や品種見本として80種、約2300本のりんごの木を栽植している。8月初旬~11月中旬にはりんご収穫体験ができる。園内にはりんごについて学べる「りんごの家」や、築約160年の農家住宅を移築した旧小山内家住宅などの施設もある。りんご収穫体験の受付はりんごの家で。

高照神社

弘前藩4代藩主津軽信政を祀る。広い境内には、正徳2年(1712)に建立された本殿が老木に囲まれて建つ。

岩木山の桜並木

岩木山の南麓、嶽温泉に通じる県道3号および周辺に、全長20kmに渡ってオオヤマザクラが植えられている。昭和60年(1985)から10年間かけて地元住民によって植樹された。4月の中旬~下旬に標高の低い方から高い方へ向かって段々と開花し、雪解けの山麓に春を告げる紅色が咲き誇る。

リゾートしらかみ

JR五能線を走るリゾート列車。青森駅(一部弘前駅発着)から秋田駅まで、JR奥羽本線・五能線経由で往復。広い窓から間近に日本海や白神山地に続く山並み、岩木山などを眺められるのはもちろん、津軽三味線ライブや語りべなど、各列車限定のさまざまな楽しみ方も魅力のひとつ。全車指定席で禁煙。座席がフラットになり、周囲を気にせずくつろげるボックスシートや、津軽三味線ライブも行われる展望室・イベントスペースを完備している。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.