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小泊岬

津軽半島西海岸、日本海に突き出した岬。海抜229mの尾崎山に龍飛大権現が祭られていることから、権現崎[ごんげんざき]とも。断崖絶壁がつづき、羅漢[らかん]石、姥[うば]石、弁天崎、稲荷堂、七つ石、青岩など「小泊十二景」が見られる。一帯は津軽国定公園に指定されている。

つがる地球村スポーツパーク

滞在型リゾート施設「つがる地球村」内にあり、雄大な自然の中でのびのび過ごすことができる野外型の施設。遊びの国エリアにある「チャイルドウッズ」は、頂上の高さが8m50cmもある大型遊具(各場所に年齢制限あり)。トンネルスライダーやジャイアントスライダーが付いており、なかでも傾斜90度のスライダーはスリル満点。変わり種自転車で回れるコースもあり、大人も子どもも楽しめる。スポーツの国エリアにはバスケットコートやテニスコート(有料)も完備しており、家族でスポーツ三昧することも可能。

つがる地球村オートキャンプ場

格安の利用料金で人気のキャンプ場。広々とした敷地には、オートキャンプサイト・炊事棟・サニタリー棟などが並ぶ。ファミリーにおすすめのアクティビティ施設も充実しており、テニスコート・パターゴルフ場が楽しい「スポーツパーク」などがあるので一日中楽しめる。管理棟を兼ねる「つがる地球村」にはレストランも併設している。場内の温泉施設も人気。冬期間のトイレは仮設のみ。

道の駅 もりた

田園風景のなかに安らぎを感じさせる空間が魅力の道の駅。館内には、つがる市の菓子や工芸品、にんにく商品などが揃う「物産館」や豊富なメニューが自慢の「レストラン野のこ」、青森県の酒造の商品のみを取り扱う「地酒の店弥三郎」などを備えている。併設するパン工房「TATSUYA」では美味しいパンのほか、ソフトクリームやオリジナルシェークも楽しめると好評。物産館の隣には、明治中期に建てられた旧増田邸を移築・改装し、「そば処 案山子」として営業をしている。

JR木造駅舎

「しゃこちゃん」の愛称で親しまれている巨大遮光器土偶がJR木造駅舎の壁面に。日中は列車が通過するとサングラスのような目の部分が光るユニークな仕掛けも。

つがる市縄文住居展示資料館カルコ

カルコとは、「Kamegaoka archaeology collection」の略。亀ケ岡遺跡や市内外の遺跡から出土した土器、田小屋野貝塚から出土した人骨などを展示している。遮光器土偶のレプリカ、籃胎[らんたい]漆器は必見。館内には竪穴式住居も復元されている。所要30分。

つがる市縄文館(つがる市木造亀ヶ岡考古資料室)

遮光器土偶[しゃこうきどぐう]の出土で知られる亀ケ岡縄文遺跡の展示館。目が、北方民族の使うサングラスに似ていることから名づけられた遮光器土偶のレプリカをはじめ、縄文時代の出土品を収蔵、展示。所要30分。木造駅近くには縄文住居展示資料館カルコがある。

史跡 亀ケ岡石器時代遺跡

遮光器土偶(重要文化財)をはじめ、縄文時代晩期の土器や石器・漆器などが発掘された遺跡。出土した土器や土偶に代表される縄文時代晩期の優れた物質文化は、「亀ケ岡文化」と呼ばれている。現在は遮光器土偶の形をした石像が立つ。近くの縄文前期~中期の田小屋野貝塚からも土器やベンケイ貝製の貝輪などが出土し、ともに史跡に指定されている。

ベンセ湿原

津軽国定公園内にある広大な湿原。5月下旬から6月中旬には黄色いニッコウキスゲが、6月中旬から6月下旬には赤紫色のノハナショウブが咲き誇る。湿原性のラン類など貴重な植物も見られる。

十三湖中の島ブリッジパーク

十三湖岸から全長250mのヒバの橋を渡った中の島にあるレジャー施設。キャンプ場(1張1000円)、ログハウス風ケビンハウス(1棟4名1万2500円~)など宿泊施設もある。

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