道の駅十三湖高原

十三湖特産のヤマトシジミや青森ヒバを使ったみやげが買える道の駅。ヤマトシジミは1kg1500円~、真空パックのシジミレトルト180g648円などの加工品もある。

十三湖特産のヤマトシジミや青森ヒバを使ったみやげが買える道の駅。ヤマトシジミは1kg1500円~、真空パックのシジミレトルト180g648円などの加工品もある。

中の島ブリッジパーク内にある資料館。館内には市浦の地形模型や遺跡からの出土品、外洋船模型などが展示され、北方世界との交易・流通拠点の窓口として役割を果たした、中世日本有数の湊町・十三湊遺跡を紹介している。また貴重な古文書や絵図などで、十三湊を支配した安藤氏の軌跡や当時の日本海交易について知ることができる。所要30分。

南北7km、東西5km、周囲31.4kmと青森県で3番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われている。また、海水と淡水が混合した汽水湖で、ヤマトシジミの生息する自然豊かな湖である。鎌倉時代から室町時代の中世に港湾都市として栄え、その跡である十三湊遺跡から当時の状況をうかがい知ることができる。

津軽の特産品がずらりと並ぶ店。マディニーオリジナル商品や太宰関連グッズも多数取り揃えている。

明治の大地主だった津島家の屋敷で、青森ヒバ中心の2階建て19室という大邸宅。太宰は中学入学までここで過ごした。昭和25年(1950)からは旅館だったが平成10年(1998)に記念館となり、愛用していた二重廻しのマントや執筆用具などを展示している。所要30分~1時間。

仁太坊[にたぼう]を始祖とする津軽三味線の歴史や弦楽器、郷土芸能などを紹介している。舞台では1日5回(演奏時間:10時、11時、13時、14時、15時)、20分の生演奏があり、津軽三味線の音色を堪能できる。所要50分。事前予約があれば三味線体験もできる(30分)。

太宰の生家「斜陽館」から、彼がかつて通った金木小学校までの通学路にある広場。広場には太宰の作品名プレートがあるほか、簡単な東屋やベンチなどもあるので、金木散策の途中にひと休みしていきたい。

約80haの自然公園。太宰治が幼いころよく遊んだところで、太宰の文学碑が立つ。見どころは1800本の松や全長265mの芦野夢の浮橋など。1500本の桜も植えられ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。例年、4月下旬から5月上旬は「金木桜まつり」を開催。

昭和20年(1945)7月より1年4カ月間、戦火を逃れ暮らした大正11年(1922)築の木造家屋。当時は斜陽館の離れだった。作家になってからの太宰の居宅としては唯一現存。『故郷』『トカトントン』など、23作品がここで生まれた。太宰の書斎に座ることができる。

芦野公園の小高い丘の上にある。2000体の地蔵尊が安置され、旧暦6月の例大祭にはイタコの口寄せも。