官庁街通り(駒街道)

「日本の道100選」に選ばれており、長さ1.1km、幅36mの道に155本の桜と160本の松が植えられていて、車道より歩道が広い。歩道両側には、それぞれ奥入瀬渓流・稲生川をイメージした水の流れや、さまざまな馬のオブジェが配置され、野外ギャラリーの趣すらある。

「日本の道100選」に選ばれており、長さ1.1km、幅36mの道に155本の桜と160本の松が植えられていて、車道より歩道が広い。歩道両側には、それぞれ奥入瀬渓流・稲生川をイメージした水の流れや、さまざまな馬のオブジェが配置され、野外ギャラリーの趣すらある。

ハウス内はバリアフリーとなっていて、誰でも安心して利用でき、とちおとめ、紅ほっぺ、かおり野、章姫の4品種を日替わりで味わえる。敷地内には直売所、物産館、バナナハウスなど観光スポットがあるので、ゆっくり楽しめる。

青森県で一番大きな湖・小川原湖畔の高台に位置するキャンプ場。電源付きのオートキャンプ場や、カナディアン風のケビンハウスがある。敷地内にはパターゴルフ場や展望公園、展望台などがあるほか、歩いてすぐのところに湖水浴場も。道の駅「おがわら湖」も近く、地元の農産物や特産物を買い、BBQで味わうのもおすすめ。

青森県内最大の小川原湖の玄関口に位置している道の駅。直売所には、新鮮な地場産野菜が所狭しと並ぶ。水産資源が豊富な小川原湖で採れたヤマトシジミやシラウオ、モクズガニをはじめ、水産物も人気。なかでもモクズガニの濃厚なダシとカニミソの旨味を凝縮させた「ガニ汁」が好評だ。ファーマーレストラン「ポロトピァ」では「しじみラーメン」や「しらうお丼」などの小川原湖の味を楽しめる。

小川原湖畔の千本桜が2kmにわたり咲きそろう。同時期に春まつりやヘラ鮒釣り全国大会も開催される。夏には湖水浴などが楽しめ、冬には白鳥が飛来するなど、四季を通じて楽しめる公園だ。

昭和24年(1949)、東北町で高さ1.5m、幅70cm、真ん中に「日本中央」と刻まれた石が発見された。平安時代、坂上田村麻呂[さかのうえのたむらまろ]が刻んだという説がある。「日本中央の碑」歴史公園保存館で展示。

八戸市と十和田市とを結ぶ国道45号のほぼ中間に位置する道の駅。駅舎である「メイプルふれあいセンター」内には農産物直売コーナーや食堂「六味庵」、屋外に六戸町指定有形文化財「旧苫米地家住宅」を併設。農産物直売コーナーでは、六戸町特産の大玉ニンニクやナガイモなどの新鮮な野菜を扱っており、県内では六戸町だけで栽培されている「行者菜」も販売。地鶏「青森シャモロック」や地元野菜で手作りした「ろくのへアイス」、「かあちゃんの万能みそたれ」などはみやげにもいい。夏まつりや感謝祭など、季節のイベントも開催。

ヤマザクラの自然公園として知られており、春にはヤマザクラが咲き乱れる六戸町のシンボル的公園。令和7年(2025)1月現在、園内のビオトープ化に取り組んでおり、自由に散策し、動植物を観察することができる。園内ではオールシーズン無料でキャンプを楽しむことができる。

「星野リゾート 青森屋」は祭りや方言、食などの青森の文化を目一杯満喫できる温泉宿。令和4年(2022)4月にリニューアルした「みちのく祭りや」では、毎晩青森四大祭りのショーを開催しており、1年中祭りの雰囲気を感じられる。自慢の露天風呂「浮湯[うきゆ]」は池に浮かんでいるかのような開放的なつくりで、ゆっくりと入浴できる。割烹着姿のかっちゃ(青森の方言でお母さん)が迎えるビュッフェレストランでは、青森の郷土料理を味わえる。約22万坪の敷地内には、池や古民家が点在する公園もあり、季節ごとのアクティビティなど楽しめる。

三沢市中央町のアーケード街の一角にある和菓子店。大粒の栗が1つ入ったみちのくろまん1個200円や、小川原まんじゅう1個150円などが買える。併設された喫茶室菓遊では抹茶などとともに、店の菓子を賞味できる。