Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム

五所川原市金木町出身の歌手・吉幾三氏のさまざまな一面を見ることができるミュージアム。館内には吉幾三氏の歌が流れ、年末恒例のテレビの歌番組やコンサートで着たステージ衣装、楽曲制作に使用したギター、長年続けている趣味の書などを展示。ステージ衣装の試着やグッズコーナーのほか、カラオケコーナーでは気軽に歌うこともできる。現在までのコンサートや公演などの貴重な映像も見られ、吉ワールドにどっぷりと浸れる。

五所川原市金木町出身の歌手・吉幾三氏のさまざまな一面を見ることができるミュージアム。館内には吉幾三氏の歌が流れ、年末恒例のテレビの歌番組やコンサートで着たステージ衣装、楽曲制作に使用したギター、長年続けている趣味の書などを展示。ステージ衣装の試着やグッズコーナーのほか、カラオケコーナーでは気軽に歌うこともできる。現在までのコンサートや公演などの貴重な映像も見られ、吉ワールドにどっぷりと浸れる。

毎年8月4~8日に行われる立佞武多は、五所川原の夏の一大イベント。年ごとにテーマが決められ、それに沿ってねぷたが作られる。ここでは、4階まで吹き抜けの展示室で、高さ23mの巨大な立佞武多を展示。製作現場見学のほか、スクリーンで祭りの映像(約8分)も見ることができる。

五所川原市神山地区の標高140mほどの丘陵地に広がる眺望の良い自然公園。西方には眼下に長橋大溜池を、遠くに岩木山を望み、東方には天気が良ければ八甲田連峰も眺められる景勝地として人気。約1400本の「北限の梅林」があることで知られる梅の名所でもあり、夏にはバラ、秋には紅葉を楽しむ散策に格好。園内には、茶室や広間のある管理棟「曲水の館」や、レクリエーションの場として活用されている県立梵珠少年自然の家もあり、四季折々に訪れる人々が多い。

平山家は津軽藩広田組代官手代をつとめた家。18世紀後半に建てられた豪農の住まいがほぼ原形のまま伝えられ、貴重な資料となっている。

古くから馬の産地である七戸町名物がこの店の駒饅頭。茶色の皮には白餡、白い皮には小豆こし餡が包まれ、表面にはそれぞれケシの実と馬の焼印が押されている。しっとりとした上品な風味が評判。1個98円。

JR七戸十和田駅から徒歩5分、七彩館では季節の新鮮な野菜が種類豊富に手頃な値段で売られている。春には、地中で越冬させた糖度の増した長芋、ニンジン、山菜のタラの芽、蕨等、夏は、多種多様な品種のトマト売り場が圧巻だ。また、秋の大根やカブ、長ネギ、栗、胡桃等、東八甲田の自然の恵みが多種多様に出荷される。また、カシス、ブルーベリーの加工品や漬物等、手打ちそばやそば餅の実演販売コーナーもありこの地域ならではの美味しい体験ができる。

自然の中で安全かつ有意義に過ごせるように、オートキャンプ場やケビンハウスなどアウトドア好きにはたまらない施設や環境を整えている。森の散策から、ホタル観賞、星空観察まで子供たちにも満足できる「大自然」が魅力のアウトドア施設。オートキャンプ場は事前予約、当日申込に関わらず、場所取りは先着順となる。

七戸町文化村に隣接する美術館。七戸町出身の洋画家・鷹山宇一の幻想的な作品を展示し、鷹山が収集した19世紀後半にヨーロッパでつくられた卓上ランプも見ることができる。七戸町内の見町観音堂や小田子不動堂が所有する「南部小絵馬」など国指定重要有形民俗文化財を保管、一部を公開している。所要30分。

国史跡に指定されている青森県内最大規模の縄文時代の貝塚を伴う集落遺跡。ヤマトシジミやアサリなどの貝のほか、魚類、哺乳類、鳥類などの骨も出土している。また、竪穴住居跡や石器、土器、骨製のアクセサリーなども見つかっている。竪穴住居2棟が復元され、現在は史跡公園として整備されている。

八甲田山麓の大自然に囲まれた、ファミリーにおすすめの観光ホテルで、日帰り入浴も楽しめる。併設する気軽な公衆浴場に、ヒバ材のサウナやラジウム陶板浴がある。