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ながわ農業観光案内所

家族やグループの仲間と一緒に、素朴な人々とふれあい、大自然のやさしい風を感じながら、さまざまな果物狩りを楽しめる。

小沢田観光果樹園

完全自家農園での自然に優しい農法で作られたさくらんぼを狩ることができる。さくらんぼの枝は子供でも届く高さなので、家族みんなで大粒のさくらんぼを摘むことができる。

南部利康霊屋

南部利康は南部27代利直の4男で、寛永8年(1631)24歳で早逝。父利直がこれを悼み、翌年建立。入母屋[いりもや]造の桃山様式建築で、霊屋全体に花鳥木が極彩色で描かれている。

蕪島海水浴場

八戸市中心部から近い海水浴場。ビーチからは、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島と、令和2年(2020)3月に社殿を再建した蕪嶋神社が望める。

八戸市水産科学館マリエント

蕪島のすぐ近くにあり、八戸近海の魚類が泳ぐ大水槽や、熱帯魚水槽をはじめ、生きものにふれることのできるタッチ水槽がある。また、はちのへ「ちきゅう」情報館では、地球深部探査船「ちきゅう」に関する展示や、3階展示室にはウミネコ・イカについて学べるコーナーもある。5階の展望ホールは、八戸港を見ながら、ゆっくりと休憩できるスペースとなっている。

葦毛崎展望台

鮫角灯台前の岬にある展望台。180度以上太平洋を見渡せ、眺望の素晴らしさは、種差海岸でもトップクラス。周囲には四季折々の海浜植物や高山植物が豊富で、ここから種差天然芝生地まで続く約5.2kmの遊歩道の起点であり、トレッキングも楽しめる。

蕪島

ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている島。約3~4万羽のウミネコが3月頃飛来し、8月上旬頃に北へ飛び立つ。遠くから蕪島を見ると、まるで白い花が咲いているかのようだ。5月頃には菜の花が咲きはじめ、白と黄色のコントラストは見事。間近でヒナを見ることもでき、ウミネコの群れが乱舞する様は圧巻。頂に鎮座する「蕪島神社」は、人望・資産の”かぶがあがり”のご利益があるとして信仰を集めている。隣接する蕪島海水浴場で夏は海水浴を楽しめる。

種差海岸

平成25年(2013)5月に三陸復興国立公園に指定された美しい海岸線。波打ち際まで広がる天然芝生地、白砂青松の砂浜、大小の岩が変化に富んだ景観をつくり上げている。四季折々にさまざまな野鳥や動物たちが顔を見せ、650種を超える海浜植物や高山植物が咲き誇るため、「花の渚」とも呼ばれている。夏はトレッキングやキャンプ、海水浴が楽しめる。

ユートリー(一般財団法人 VISITはちのへ)

八戸駅と連絡通路で直結しており、館内には八戸圏域の品々を取りそろえたおみやげショップをはじめ、八戸を代表する夏祭り「八戸三社大祭」の山車展示ホールや宿泊施設、レストランが集結。八戸を訪れた観光客と地域をつなぐ存在。

萬栄堂

櫛引八幡宮の西参道にある店。内閣総理大臣賞を受けた元祖鶴子まんじゅう8個入り1000円。またミルク風味の黄味餡を黒糖生地で包んだ八幡亀子は10個入り1300円。

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