サロベツ湿原

6700haの面積を誇る国内屈指の大湿原。地平線の彼方に雄大な利尻山を望める絶景ポイント。5~9月にかけて100種類以上の花が次々に咲き、6月下旬から7月初旬はエゾカンゾウの見頃。一周1kmの木道は車椅子でも利用可能。サロベツ湿原センターで最近の自然情報をチェックしてから散策するのがおすすめ。秋は草紅葉、冬はスノーシューが楽しめる。

6700haの面積を誇る国内屈指の大湿原。地平線の彼方に雄大な利尻山を望める絶景ポイント。5~9月にかけて100種類以上の花が次々に咲き、6月下旬から7月初旬はエゾカンゾウの見頃。一周1kmの木道は車椅子でも利用可能。サロベツ湿原センターで最近の自然情報をチェックしてから散策するのがおすすめ。秋は草紅葉、冬はスノーシューが楽しめる。

天塩川の河口近く、国道232号沿いにある道の駅。レンガ造りの外観の駅舎は、売店とレストランのある館内は木材を多用した温かみのある造り。売店では、冷凍しじみやしじみの甘辛味噌など、名産のシジミ関連の商品が多く、鮭、タコなどを使用した加工品やプリンやアイスなどの乳製品も評判。レストランでは「しじみ潮ラーメン」や「ホッキカレー」が人気だ。周辺には「てしお温泉夕映」「天塩川歴史資料館」「川口遺跡」などの観光スポットがある。

初山別村最大の観光スポット「みさき台公園」全体が道の駅。公園内には「しょさんべつ天文台」をはじめ、しょさんべつ温泉「岬の湯」と「コズミックイン(宇宙の館)」を併設した「岬センター」やオートキャンプ場などさまざまな施設が集合。特産品・ハスカップのジュースやジャムなどを販売する直売所とレストランがある「北極星」や、地元産のフグやタコのバーベキューが大人気の「レストハウスともしび」もある。6月下旬~7月上旬には天文台で天体観測ができる「星まつり」、毎年8月上旬には、花火大会や歌謡ショーがある「岬まつり」を開催。公園から一望できる日本海の眺めも素晴らしい。

鴛泊港から徒歩で20分ほど。利尻富士の麓から湧き出る利尻富士温泉に入浴できる日帰り温泉施設で、地元の人はもちろん、登山者など道外からも訪れる人たちも多く、年間約3万人が利用している。利尻富士を眺められる露天風呂、自然温泉槽(内湯)、ジャグジー、サウナを備え、隣接する本格的温泉プール「湯泳館」横には足湯も。すぐ隣には原生林もあり、湯上がりの森散策を楽しむこともできる。

日没の名所といわれる展望台。利尻山と海がオレンジ色に染まっていくさまは目を見張るほどの美しさ。標高56mの展望台からは利尻山や礼文島などを360度のパノラマで見渡せる。

海から直接そびえ立つような標高1721mの利尻山は、美しい山容から別名「利尻富士」と呼ばれる。高山植物の宝庫でもあり、珍しい種類も見られる。鴛泊[おしどまり]、沓形[くつがた]の2つの登山ルートがあり、山頂へは本格登山で平均6時間ほどの道のり。山頂からの眺めもみごとだが、姫沼、オタトマリ沼などの背景にそびえる雄姿も見ごたえがある。

ゴリラの背中のように見える標高93mのこんもりとした岬はフェリーからもよく見える。てっぺんは展望台になっており、眼下には鴛泊港、海の向こうには礼文島、稚内を望める。

うっそうとした原生林に囲まれた周囲800mの小さな湖。湖面に映る利尻山が美しい。野鳥が生息する湖畔の森には、徒歩20分ほどの散策路が整備され、バードウオッチングを楽しむこともできる。

湖畔には日本最北限のアカエゾマツの原生林が広がる。湖を一周できる徒歩30分ほどの遊歩道にはカキツバタの群生地があり、6~7月の開花時期は見ごたえがある。

ホテル利尻に隣接する人気の日帰り温泉施設。炭酸水素含有量は国内トップクラスという。空気に触れると茶褐色に色が変化することから金の湯ともよばれ、炭酸成分を含むので美肌の湯としても好評だ。