メジェールファーム・自然塾

屈斜路湖畔にある体験型観光施設。馬とのふれあいをメインにしたホーストレッキング体験で、初心者でも楽しめる乗馬施設。敷地内にはログコテージもあり宿泊できる。

屈斜路湖畔にある体験型観光施設。馬とのふれあいをメインにしたホーストレッキング体験で、初心者でも楽しめる乗馬施設。敷地内にはログコテージもあり宿泊できる。

屈斜路湖に突き出した和琴半島にある散策コース。約1時間で一周できる。道沿いには温泉も湧いている。

屈斜路湖に面した池の湯は、その名の通り大きな池のような混浴の野天風呂。湯温がぬるめなので冬は入浴困難だが、運がよければ湯に羽を休めに来る白鳥の姿を見ることができるかもしれない。

摩周第一展望台から北に約4km。第一展望台に比べて標高が高く、訪れる人も少ないので、静かに湖の眺めを楽しむことができる。11月初旬~4月中旬は降雪で道路が閉鎖されるため、車の乗り入れはできない。

通称表摩周と呼ばれる、摩周湖南側の外輪山を走る道道52号線沿いにある展望台。もっともポピュラーなのが第一展望台である。展望台には大型駐車場や観光みやげ販売のレストハウスがあり、いつも多くの人で賑わっている。

日本一の透明度を誇る湖。周囲長約20km、最大水深212m。展望台に立つと吸い込まれてしまいそうなほどの深い青と外輪山の迫力に圧倒される。湖には流入する川も流出する川もなく有機物が出入りしづらい。夏場でも14℃前後と年間を通して水温が低く、植物も含めてあらゆる生物が生息しにくい環境にあるため、湖水に不純物の発生する条件が少なく、透明度を保つ要因となっている。アイヌの人々がカムイトー(神の湖)と名付け、まさに神の住む領域としてあがめてきたが、人々を魅了する神秘的なたたずまいはその名にふさわしい。

屈斜路湖畔の砂地を掘ると温泉が湧き出てくる。砂を掘って自分だけの露天風呂を作ったり、木で囲った湯船も設置してあるので気軽に足湯も楽しめる。周辺にはレストハウスや、「池の湯」と「コタンの湯(露天風呂)」という2つの野天風呂があり、無料で入浴できる。

屈斜路湖畔には温泉が湧いており、野天風呂が点在している。いずれも無料で自由に入浴でき、まるで屈斜路湖に浸かっているような開放感を楽しめる。最も入りやすくて人気があるのはコタン温泉の露天風呂・コタンの湯。混浴だが大きな岩で男女別に仕切られている。

屈斜路湖畔の砂浜に湧き出る温泉を利用した足湯もある砂湯キャンプ場。ここでは砂を掘って自分だけの足湯を作ることもできるので、チャレンジしてみるのも一興。キャンプ場の開設は7月上旬~10月末日。周辺には2つの混浴露天風呂もある。

豊かな自然にふれられる釧路川源流カヌーツアーでは、3人乗りカナディアンカヌーでガイドと共に屈斜路湖をスタートして、のんびりと釧路川を下ってゆく。ガイドが漕いでくれるので初心者でも安心。豊かな生態系を育む釧路川では、オシドリなどの水鳥、ウチダザリガニ、珍しい川魚に出合えることも。鏡の間では、川の流れがなく水面が鏡のように周辺の緑を鮮やかに映し出す。川下りは5月~10月中旬までだが、冬は屈斜路湖や摩周湖周辺を歩くスノーハイキングや雪と氷の観察会なども催行しており、四季折々の自然の魅力が楽しめる。