釧路市動物園

ホッキョクグマやアザラシ、アムールトラ、レッサーパンダなどの人気動物はもちろん、北海道ゾーンにはシマフクロウ、タンチョウ、エゾリスといった北海道ならではの貴重な動物たちも飼育されている。約48haの園内には木道の散策路もあり、四季の自然を感じることができる。夏には夜の動物園まつり、冬にはそりすべり遊びなど、季節を通じて楽しいイベントも開催。

ホッキョクグマやアザラシ、アムールトラ、レッサーパンダなどの人気動物はもちろん、北海道ゾーンにはシマフクロウ、タンチョウ、エゾリスといった北海道ならではの貴重な動物たちも飼育されている。約48haの園内には木道の散策路もあり、四季の自然を感じることができる。夏には夜の動物園まつり、冬にはそりすべり遊びなど、季節を通じて楽しいイベントも開催。

海を眺めながら根室本線と並行して走る国道38号沿いにある道の駅。駅舎の「白糠町物産センター恋問館」裏には映画のロケ地にもなっ恋問海岸が広がっている。施設内には旬の魚介類を扱う白糠漁業協同組合直売店や、恋問館のオリジナルキャラクターグッズも販売する物産センター、休息ホールなどがある。海の見えるレストラン「む~んらいと」は豊富なメニューが自慢で、人気No.1メニューは炭火焼の「この豚丼」。持ち帰りが可能で、北海道道の駅弁第1号に認定されており、専用のたれも販売。別棟の売店では創作アイスが人気だ。

プロの写真家の和田氏がオーナーのホテルTAITOのモデルプランは早朝5時にホテル出発し、釧路湿原の秘境特別保護区までトレッキング、野生のタンチョウに感動。4月下旬~10月下旬5500円。1日(終日)撮影ガイド(通年)1名4万円。写真ギャラリー「WADA MASAHIRO ART SQUARE」が令和2年(2020)5月敷地内にオープン。

小柄でおとなしい性格のどさんこで乗馬体験ができる鶴居どさんこ牧場。初心者でも楽しめる外乗りトレッキング半日9100円や1日コース1万7300円など釧路湿原の自然を満喫できるコースを用意(要予約)。牧草地では引き馬1100円も行っている。

釧路湿原に生息する動植物をより詳しく知ることができる情報ステーション。センターから計3.1kmの木道などが整備され、ミズゴケ湿原やハンノキ林を間近に観察することができる。センター内に設置されている自然伝言板には、リアルタイムの湿性植物開花情報などが表示されている。所要30分~2時間。

タンチョウの二大給餌場の1つ。毎年200羽前後のタンチョウがやってくる。見頃は12月末~3月ごろ。

長年タンチョウに給餌活動を続けてきた、故・伊藤良孝氏が開放した10haの草地でタンチョウが集まる場所。日本野鳥の会が運営するネイチャーセンターが隣接しており、レンジャーやボランティアがタンチョウの生態について説明してくれる。現在はタンチョウが生活する湿原にエサが乏しくなる11~3月にかけて、レンジャーが給餌活動を行っている。給餌は9時と14時の1日2回行われている。

塘路湖畔に位置し、雄大な大自然の中でアクティビティが楽しめる。夏場は塘路湖から釧路川を下る釧路川カヌーツーリング(所要2時間、1人9000円)。料金の他に保険料500円が別途必要。全メニュー要予約。

整備された芝生でアウトドアライフを楽しめるフリーテントサイトをはじめ、それぞれのニーズに合わせたサイトがある。観光地へのアクセスにも便利な立地でグループや家族連れに人気。

釧路川カヌーツアーのベース基地・塘路湖の湖岸にあるキャンプ場。木立の間から湖を見渡せる草地のテントサイトは、自然との一体感が味わえるのが魅力だ。ベンチ付きの野外炉も含めて、場内の設備はいずれもシンプルなデザインで、周辺の自然環境とマッチしている。また、キャンプ場の管理を兼務する、隣接のカヌーステーション「元村ハウスぱる」では、専門ガイドによるカヌーツアーなど、さまざまな体験メニューを用意。初心者でも、気軽に自然と親しめる。