タウシュベツ展望台

昭和62年(1987)に廃線になった旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁を眺める展望台。タウシュベツ川橋梁は昭和30年(1955)、ダム建設によって糠平湖の底に沈んだ。連続するアーチをもつコンクリート橋だが、風化が進んだこともあって古代遺跡のような美しさを感じさせる。夏は橋の大部分が水没する。駐車場から展望台までは、200mほどの散策路。付近はヒグマの生息地でもあるので十分注意が必要。

昭和62年(1987)に廃線になった旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁を眺める展望台。タウシュベツ川橋梁は昭和30年(1955)、ダム建設によって糠平湖の底に沈んだ。連続するアーチをもつコンクリート橋だが、風化が進んだこともあって古代遺跡のような美しさを感じさせる。夏は橋の大部分が水没する。駐車場から展望台までは、200mほどの散策路。付近はヒグマの生息地でもあるので十分注意が必要。

原生林に囲まれているが、もともとは昭和30年(1955)のダム建設の際に音更[おとふけ]川をせき止めてできた人造湖。ニジマスやヤマベなどが生息しており、冬期のワカサギ釣りも含めたフィッシングスポット。季節ごとの自然観察などが楽しめるほか、湖畔には温泉街もある。

上士幌の北西の丘陵地帯に広がる1700万平方mもある広大な牧場。十勝平野を一望できる展望台やナイタイテラスがある。

層雲峡とぬかびら源泉郷を結ぶ国道273号は、大雪山麓に広がる壮大な原生林を抜けて走る日本有数のドライブルート。松見大橋を渡ると、原生林をつきぬける直線路スーパーストレートが待っている。

国道273号の峠で、標高は1139m。自動車で通れる国道の峠としては北海道で最も高く、大雪山麓の大樹海が見事。トンネルを抜けた上士幌町側にカフェを備えた展望スポットがある。

旧地名で石狩、十勝、北見の境界に位置することから「三国」の名がある。峠の標高は1139mと北海道の国道では最も高い。峠の十勝側には三国峠cafe(4月下旬~11月上旬)が営業。自家焙煎ハンドドリップコーヒーが楽しめる。

その美しい石庭が世界的に有名な京都市右…

然別湖のやや東側にひっそりと水をたたえる湖。オコタンペ湖、オンネトーとともに北海道三大秘湖のひとつに数えられる。周辺には、希少なナキウサギが生息するので、運が良ければ見られることも。春から夏にかけては高山植物が見ごろを迎える。

国道241号と274号の結節点に建ち、牛舎を思わせる屋根が印象的な道の駅。館内は北海道産カラマツ材をふんだんに使い、開放感あふれる吹き抜け仕様となっている。各コーナーには、牛肉とじゃがいもの町・士幌を象徴する商品やメニューが満載。レストラン「にじいろ食堂」では、しほろ牛を一頭買いし、各部位を使い尽くす贅沢なメニューのラインナップ。特産品ショップでは、JA士幌町の生産者還元用ポテトチップスと、当駅オリジナル「じゃがいも大福」が自家用にもお土産にも大人気。

宿泊や日帰り入浴ができるしほろ温泉「プラザ緑風」をメイン施設とする道の駅。しほろ温泉は珍しい植物性のモール温泉。露天風呂やサウナを完備したプラザ緑風の大浴場や館外に設置された無料の足湯で楽しめる。館内のレストラン「ベリオーレ」では「しほろ牛のすき焼き定食」など、地元食材を使ったメニューを提供。地元のハスカップ農園で収穫されたハスカップを使ったハスカップサンデーは軽食コーナーで。地場産品展示販売コーナーでは地元産の小豆や黒豆などの生豆類の量り売りが好評だ。敷地内のパークゴルフ場は4コース36ホールを無料で遊び放題というのがうれしい。