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高橋まんじゅう屋

昭和29年(1954)創業、たかまんの愛称で親しまれる大判焼の店。夏はソフトクリーム200円やかき氷(小)250円も人気。

クランベリー弥生通り店

素材の持ち味を生かしたロングセラーのスイートポテトや種類豊富なクッキー、ケーキが並ぶ洋菓子店。イートインスペースもあり、店内でスイーツが楽しめる。

クランベリー本店

地元で人気が高い洋菓子店。名物は、サツマイモを丸ごと1個使ったスイートポテト100g232円の量り売り。ほどよい甘さと風味が女性に好評だ。サツマイモの皮の上に自家製のカスタードクリームとスイートポテトをのせ、こんがり焼き上げてある。このほか、紫イモを使った読谷[よみたん]ソフト140円も味わってみたい。まろやかな風味が楽しめる。

満寿屋商店本店

「ますやさん」と親しまれ、十勝エリアに6店舗を展開する十勝産小麦100%使用のベーカリーの本店。農繁期のおやつとして重宝された原点を物語る、甘くて柔らかいパンが揃う。オープンキッチンでパンを作るフラッグシップ店(麦音店TEL:0155-67-4659)へもぜひ。

藤丸

食品フロア「Fまるしえ」は地元十勝や道内から厳選されたスイーツ・食材が豊富。道東最大級の催事場では物産展、展示会が週替りで楽しめる。

とかちむら

帯広・十勝の観光交流拠点。十勝産の野菜や加工品、お土産などを多数取り揃える産直市場、十勝産の食材をたっぷりと使用した飲食店やお菓子屋さん、十勝のアウトドア情報を発信するストアなどがある。ばん馬のルーツを知ることができる馬の資料館もある。

エスタ帯広西館とかち食物語

JR帯広駅直結のエスタ帯広にあるとかち食物語には、十勝の人気スイーツ店やベーカリーなどが集結。買ったものをパブリックスペースで食べることもできる。

ばんえい十勝(帯広競馬場)

体重約1トンもある大きなばん馬が、全長200mの直線コースを重い鉄のソリを引きながら2カ所の坂を越えて走る、迫力満点の世界で唯一の競馬。北海道の馬文化として北海道遺産に指定されている。観客も馬とともに移動しながら応援することができる。

帯広百年記念館

十勝・帯広の歴史、自然、産業を紹介する総合博物館。第1展示室では「イントロダクション」「開拓の夜明けと発展」「十勝の自然」「十勝のくらし」「十勝農業王国の確立」のコーナーで、十勝で本格的な開拓が始まって以降のようすを紹介している。第2展示室は、「十勝平野のおいたち」「十勝の先史時代」「十勝のアイヌ文化」のコーナーで、日高山脈の誕生から先住の人びとの生活、文化を紹介している。所要40分。

植村直己記念館「氷雪の家」

緑ケ丘公園内にあるおびひろ動物園の一角に建つ。昭和59年(1984)、マッキンリー冬季単独登頂中に消息を絶った冒険家・植村直己氏の功績をたたえる記念館。館内には、氏が生前に愛用した道具や世界各地を冒険した時の写真、5大陸最高峰の石などが展示されている。所要20分。

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