2025いながわ桜まつり

約600本の桜並木で彩られる猪名川町の町道・原広根[はらひろね]線で3月下旬に開催される祭り。祭り開催日は、「い~な!!さくら通り」とも呼ばれるこの町道の一部を通行規制し、歩行者専用道路として開放。

約600本の桜並木で彩られる猪名川町の町道・原広根[はらひろね]線で3月下旬に開催される祭り。祭り開催日は、「い~な!!さくら通り」とも呼ばれるこの町道の一部を通行規制し、歩行者専用道路として開放。

江戸時代より、旧暦2月初午の日に近郷在所の人々が馬を連れて天上寺に参拝、飼馬の息災を祈願、花かんざしを馬に飾り、土産に摩耶昆布を持って帰るという珍しい風習があった。今は六甲山牧場から飾り馬を招き、菜の花をお供えし、息災と安全を祈る「摩耶山春山開き」を兼ねた行事としてとり行われている。 画像提供:摩耶山天上寺

まつり当日は市商工会員による模擬店、市民によるステージイベントや中学生ブラスバンド部による演奏が催され、桜の花見客とともに大勢の人で賑わう。

木津川の河川敷やJR笠置駅周辺は、数多くのソメイヨシノが咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれているほどの桜の名所。笠置さくらまつりの会場となる笠置キャンプ場のさくら並木では、開花期間中の夜にはライトアップで満開の桜が楽しめる。特産品などの販売、模擬店や体験コーナーなどのイベントなどが行われ、家族連れにも人気だ。画像提供:笠置町商工観光課

2025年、けいはんな記念公園の桜見[さくらみ]は夜まで開催。提灯に照らされた桜を音楽ライブ、スイーツ、クラフトビールなどと楽しめる。

江戸時代に公家や大名の姫様が好んで通った姫街道の往時を再現する伝統行事。絢爛豪華な行列と優美な手踊り・勇壮な奴踊りが楽しめる。 画像提供:(C)浜松市姫様道中実行委員会

たつのこやま(標高41m)を囲む緑豊かな龍ケ岡公園で開催される桜まつり。

悪魔祓いの神事で、氏子全員の厄を背負って立った役主が弓を引き矢を放って悪魔退散を祈る意味を持つ。役主2人のうち年長者の方を大前、他方を小前といい、まず大前が「カンの矢」と大声で叫びながら的を目指して2本の矢を放つ。※状況により中止になる場合あり。

蚕のおまつり。11時~神事が行われる。神事の後、糸つむぎと機織りの実演が行われる。蚕菓子と煎茶ならびに季節粥の接待がある。

荒神様は江戸の頃より台所の神様、防火の神様として信仰されている。毎年3月と11月にはご開帳が行われ、この千躰荒神王に御利益をいただくため、家内安全、火災消除、商売繁盛を祈願して大護摩が修行される。境内や門前の旧東海道にはいろいろな露店が並び賑わう。