梅まつり

藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に65種565本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。

藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に65種565本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。

春と秋の彼岸に行われる、子どもの疳の虫を封じる特別祈祷。「昌福寺の虫加持」といって、県内外から大勢の参拝者が集まる。

彼岸会の日程は彼岸の入り、中日、彼岸明けの3日間の日程で行われる。天合宗が9時30分より、浄土宗が11時より行う。

井口地域ゆかりの椿のほか、富山県内各地域の代表的な椿の切花、鉢植えを展示。椿をあしらった各種団体の作品展示のほか、椿苗・椿グッズの販売や各種体験教室も行われる。

御祭神・大国主神が邪神・兇賊を征服し、今の北陸道を開拓された神跡をしのぶ古式ゆかしい祭。神馬を先頭に、神職など50余名が、二市二郡(羽咋市・羽咋郡・七尾市・鹿島郡)内300kmの行程を5泊6日の間、巡行する神幸祭である。

約500mの桜並木が続く「さくら通り」。3月22日(土)は歩行者天国としパレード、グルメストリートなどのイベントが実施される。周辺施設では、桜にちなんだイベントやメニューも。

厳寒の地に、南国の香り漂う気品ある洋ランが咲き乱れる。東北最大級で990平方mの広さがある温室サボテン園とともに夜越山森林公園における一大イベント。専門家が悩みに答える「洋ランなんでも相談コーナー」のほか、洋ラン即売も好評。

この祭で見られる黒川能は全国的に有名で、春日神社の神事能として氏子たちの手によって、500年以上もの間、守り伝えられてきたもの。神事、能二番、狂言一番が行われ、観能には1人5000円の玉串料が必要となる。

飯塚市中心商店街、旧長崎街道の内野宿や商家家屋の旧松喜醤油屋、街道沿いで、それぞれ趣向を凝らした雛展示を行う。また旧伊藤伝右衛門邸では「粋な江戸の夢話」をテーマに20畳の座敷一面に座敷雛が飾られ、華やかな江戸文化を表現した圧巻の展示を楽しむことができる。

神苑内のしだれ梅や椿が見頃を迎え境内を彩る。しだれ梅は神苑内に約150本、椿は約150品種・約400本が植栽され、次々に花開く。また、期間中境内で毎日、梅の巫女神楽や花守りの特別授与(観覧自由・花守り1体1000円)が行われたり、参道には植木市や和菓子屋の出店もあり、たくさんの人々で賑わう。※期間中、神苑拝観エリア北側神苑(春の山と平安の庭)のみ。周辺道路や駐車場は、朝から混雑するため公共交通機関を推奨。