黒石こみせまつり

「日本の道百選」に選定されたこみせ通りを中心に黒石ねぷたの展示や約30枚のねぷた絵、津軽三味線の演奏などが開催される。また、前町では手仕事品を販売、横町は食のエリアとなる。

「日本の道百選」に選定されたこみせ通りを中心に黒石ねぷたの展示や約30枚のねぷた絵、津軽三味線の演奏などが開催される。また、前町では手仕事品を販売、横町は食のエリアとなる。

勇壮な太鼓と風雅な笛の音、南部木遣りと「ヤーレ、ヤーレ」の掛け声を響かせながら、200人の引き手により豪華絢爛な山車が市内を巡行。騎馬や鹿踊り・御輿と山車による時代絵巻は14日13時盛岡八幡宮出発の八幡下り、15日18時もりおか歴史文化館出発の大絵巻パレードではライトアップを施した各組の山車が運行される。 画像提供:公益財団法人盛岡観光コンベンション協会

北北海道が誇る自慢の料理や名産品を集めた「食」の祭典。JR旭川駅前から平和通買物公園を中心とする通りに、北北海道各地の美食が集結し、さまざまなごちそうを食べ歩くことができる一大イベント。また、北海道の秋の大規模グルメイベントである「さっぽろオータムフェスト(札幌市)」「はこだてグルメサーカス(函館市)」「とかちマルシェ(帯広市)」と連携し、「~北海道の秋のグルメを巡ろう!~四大グルメイベントスタンプラリー」を実施。

長崎県央に位置する諫早市最大の祭りで2日間にわたって開催される。メインは14日(土)に実施される「のんのこ街踊り」で、市内の企業や学校の踊り手たちが市内中心地を踊り歩く。その他、諫早に古くから伝わる伝統芸能が披露される「ふるさと芸能の祭典」など各種イベントも盛りだくさん。

だんじりが市内を駆け回るけんか祭り。みものは、くの字に曲がるやりまわし。数トンものだんじりを直角に曲げて走り抜けるさまは豪快。

17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りもおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定された。 画像提供:新宮市

葵祭、春日祭とともに日本三大勅祭の一つで、貞観5年(863)の放生会が始まり。三基の御鳳輦(ごほうれん)に総勢500余名の供を従えて山から山麓に下る神幸の儀や絹屋殿の儀、国民の平和と繁栄を願う奉幣の儀、魚鳥を川に放ち、胡蝶の舞が奉納される放生行事、神賑行事、還幸の儀が執り行われる。まさに平安王朝天皇行幸列の再現、「動く古典」といえる。 画像提供:石清水八幡宮

淀川を挟んで向かい合う枚方市と高槻市の各淀川河川公園を会場に開催。「百年続く花火大会」を目指す一般社団法人水都くらわんか花火大会実行委員会が主催する花火大会で、まちが活性化し、住民が増え、まちの発展にも繋がるようにとの想いがこもっている。打ち上げる花火の数は、枚方市・高槻市・交野市の前年度の出生数。令和5年度は両市合わせて出生数5087人、花火は5087発で、最大は8号。いずれの会場でも、水都音楽祭(音楽ステージ)があり、キッチンカーや飲食ブースなどが出店して多くの人々で賑わう。 Photo By Michihiro Sugaya 写真:Michihiro Sugaya

遮那王尊として祀る源義経の御魂を慰め、業績を称える。武道の奉納などもある。※本殿までは鞍馬駅から徒歩5分後、さらにケーブル2分と徒歩10分。または鞍馬駅から徒歩30分。

2024年のまつりのテーマは「新[あらた]」。躍動感あふれる鳴子おどりやさまざまなグルメが楽しめる屋台、夕方からは盛大な花火が日進の夜空を彩る。2024年度も花火事業への協賛を募り、協賛者には花火を間近で見られる観覧招待券を進呈。 画像提供:日進市