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釧路大漁どんぱく花火大会 ~道新・光と音のファンタジー~

釧路の秋の夜空を華麗に彩る「釧路大漁どんぱく花火大会」。見どころは、開花直径約600mという道内最大級の三尺玉の打ち上げだ。闇夜に浮かび上がる大輪の花と、会場に響き渡る轟音。大迫力の光と音の饗宴[きょうえん]を楽しもう。 画像提供:提供:北海道新聞社

燈明祭

応仁2年(1468)建立の本殿は、均整のとれた室町時代の建物で国の重要文化財。文明元年(1469)旱魃(かんばつ)に見舞われた折、雨乞いの祈願をしたところ雨が降り豊作に恵まれたことから、神前に「古式花踊り」を奉納して神に感謝を捧げた伝統の祭り。 画像提供:伊砂砂神社

こくんぞさん

四山神社の大祭。福銭の5円玉を借り受け、次の大祭で倍額以上を返すという習わしがある。毎年2月13日(春季大祭)と9月13日(秋季大祭)には商売繁盛の御利益にあやかろうと多くの人で賑わう。沿道には多数の露店が並ぶ。※状況により変更の場合あり。

上総十二社祭り-上総裸祭り-

房総最古の浜降り神事といわれ建国以来の歴史と伝統を誇る。毎年9月10日には、鵜草葺不合尊が鵜羽神社より神輿に乗って、玉前神社の玉依姫命を訪ね一年に一度の逢瀬の契りを結ぶという神事を斎行。13日には例大祭が古式ゆかしく厳かに行われ、九十九里浜南端の釣ケ崎海岸に神々が集うという壮大な物語の神事が斎行される。2500人余りの裸若衆たちが大海原を背に渚を疾走し、海岸に集う様は圧巻。

蛸島キリコ祭り

小型だが総漆塗で金箔をふんだんに用い、見事な彫り物を施した能登キリコの中でもひときわ豪華といわれる蛸島のキリコが、独特の化粧、ドテラ姿の男たちによって担がれる。11日に行われる早船狂言はおよそ200余年の歴史をもち、江戸文化の華を伝える貴重なもので、祭りの名物となっている。

錦帯橋のう飼

錦帯橋を背景に行われる鵜飼は、約400年の歴史をもつ伝統漁法。19~21時。遊覧船からの見学はいっそう趣深い。料理店の弁当も楽しめる(別料金)。 画像提供:一般社団法人岩国市観光協会

重陽神事

9月9日は古来、陽の数字が重なる目出度い日とされ、五節句のひとつ重陽の節句(菊の節句)と云われて寿命長久・災難除・厄除の行事が行われてきた。上賀茂神社の重陽神事・烏相撲は千年以上続く神事で、本殿に菊花を供えて「延命・災難除」を祈願する。※本殿での神事に引き続き、「烏相撲」と「菊酒の振る舞い」が執り行われる。 (C)画像提供:上賀茂神社

石鳥谷まつり

メインイベントは10日の各団体によるパレード。出演する人・見る人、皆が一緒になってより賑やかに楽しめるまつり。

多賀大社の古知古知相撲

豊年満作を祈願する古例祭で、往古伊吹山の八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した古事から行われる。「古知古知」とは古い出来事を偲ぶという意味。拝殿前で一組の青少年が3番取組みをする。相撲の結果、東方が勝てばその年の湖国は豊作になるといわれている。

湯澤神社燈籠祭り

神楽と燈籠連れで練り歩く。境内では三十六歌仙舞も奉納される。8日の夜は花火の打ち上げ、屋台流し、燈籠行列、9日の昼には神輿、子供神輿などが行われる。

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