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第35回那珂湊海上花火大会

那珂湊おさかな市場に隣接する那珂湊漁港で行われ、漁港の特性を存分に生かした光と水の共演を楽しむことができる。会場には駐車場がないため、公共交通機関の利用推奨。 画像提供:ひたちなか市観光振興課

日本のまんなか渋川へそ祭り

群馬県の中央に位置する渋川市。「日本のまんなか(へそ)」として知られるユニークな名物行事。お腹に大きな顔を書き「へそ出せヨイヨイ」の掛け声に合わせて愉快にパレードする「へそ踊り」は18~20時。ちびっ子たちのかわいいパレードや、各種イベントもある。

歌舞伎の夕べ

280余年の歴史をもつ農民芸能。毎年9月第1土曜に開催される。日帰り客は1000円、宿泊者は無料で観ることができる。

安産祭り

「山中明神安産祭り」として知られる。主祭神は豊玉姫命。4日宵祭りの18時30分に諏訪神社を出発した神輿は村道を練り歩き約1km先の神輿の仮宿となる旅所に一晩安置され、お礼参り、お百度参りの妊婦や婦人で賑わう。また5日の本祭りには、おなかの大きい妊婦や子どもを背負った母親、子どもに恵まれたいと願う女性が神輿につながる珍しい祭りである。

立木観音千日会

1200年前、弘法大師空海が42歳の厄年に白い雄鹿に導かれ、立木のままの霊木に聖観世音菩薩を刻まれたとされる立木観音。毎年9月5日の千日会は、お参りすれば千日分の功徳を戴き、観音様との御縁をより一層深められるお参りの日とされている。当日は千日会祈願法要が随時執り行われ、夕刻より亡き人の菩提を弔うための回向法要が厳修される。

敦賀まつり・気比神宮例祭

宵山巡行を皮切りに御鳳輦巡幸、神輿渡御、山車巡行の伝統行事、各商店街によるお祭り広場、さらには3000人の市民が参加する民謡踊りの夕べ、カーニバル大行進などが町中を沸かす。 画像提供:(C)敦賀まつり振興協議会

例大祭

氣比神宮は、仲哀天皇をはじめ7柱の祭神を祀る北陸の総鎮守。大宝2年(702)の造営と伝えられ、敦賀市民に「けいさん」の愛称で親しまれる。高さ11mの大鳥居は木造としては奈良の春日大社、広島の嚴島神社と並ぶ日本三大鳥居の一つ。

稚児舞

年穀豊穣を感謝して奉奏される舞。4人の稚児が太鼓や笛に合わせて胡蝶の舞など9曲を舞い踊る。衣装や振付けは中世の雅を留めている。

瀬波大祭

各町内の屋台山車の巡行はみもの。中町通りに約30軒ほどの露店が出て賑わう。大祭は家内安全と人々の繁栄を願い、勇壮でテンポの速い祭唄をうたいながら屋台が町内を練り歩く。

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