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たのもさん

八朔[はっさく(旧暦8月1日)]の夜、色紙や提灯、旗などで美しく飾り付けた小舟「たのも舟」に新粉を練って作る「踊り子人形」や果物を載せ、神社境内の御笠浜などから海に流す。

下水流臼太鼓踊

五穀豊穣、火難、水難除けを祈願して奉納される郷土芸能。7時30分頃~南方神社、9時~下水流川原、16時30分~下水流公民館にて行われる。

お山参詣

近郷近在から津軽の象徴である岩木山を目指し、五穀豊穣と家内安全を祈願して集団登拝する行事。

越中八尾 おわら風の盆

目深な編笠の踊り子、独特の哀調を帯びたおわら節に胡弓や三味線の音。格子戸や土蔵造りの家並みが往時のたたずまいを残す越中八尾を舞台に、叙情豊かに気品高く唄い踊り継がれる風の盆。今や全国から訪ねる人が3日間で20万人にも達する。フラッシュ撮影や演奏を乱す大声・会話は避けるなどのマナーを守り、静かに見守りたい。特に、感染症対策に配慮しよう。

不知火・海の火まつり

永尾神社での神事、不知火観望、約1800発の打ち上げ花火が開催される。毎年旧暦8月1日1時~3時30分頃の干潮時に現れる、怪火の観望に合わせたイベント。 画像提供:宇城市

鹿島神宮例祭・神幸祭・行宮祭・還幸祭

例祭は年間祭典の中で最も重要な祭典で、1日夜の神幸祭には御神輿が本宮から出御し行宮[あんぐう](仮宮)に鎮まる。1日の夕刻からは神幸行列の道筋を照らすため、たくさんの提灯を下げた青竹をかがり火にくべて焼納する「提灯まち」が勇壮に行われる。翌2日の午前には行宮祭、午後には還幸祭が行われ、御神輿が行宮から本宮にお戻りになる。

柿本神社八朔祭・流鏑馬神事

柿本人麻呂の誕生日を祝って行われる。また、豊作祈願の祭りも開催。200mにわたる沿道が露店で埋め尽くされる。近くの高津川河川敷、高角橋のふもとでは特設馬場が設けられ流鏑馬神事が行われる。境内では終日、石見神楽舞が上演奉納される。

八朔祭

海の見える山頂に位置する能勢妙見山で、約400年以上続く伝統行事「八朔祭」が執り行われる。心願成就や商売繁盛、開運隆昌を願い、毎年多くの祈祷が行われている。祈祷を申し込むと「八朔田之実[はっさくたのみ]御守」が授与される。

八朔牛突き大会

隠岐の島町佐山牛突き場で開催され、隠岐「牛突き」を代表する最も歴史ある大会。大会当日は島後の各地区から選抜された牛が集まり、激闘を繰り広げる。島根県無形民俗文化財に指定されている。※主会場の佐山牛突き場は変更になる場合がある。

八朔祭

風雨安泰、五穀豊穣、家内安全を祈る数千個の提灯の灯りの中で伝統芸能の数々が行われる。8時~女神輿巡幸、10時~祭典が行われ、16時頃~嵯峨野六斎念仏が奉納される。前夜の土曜19時過ぎには、京都では最後の盆踊りも行われる。

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