北杜市明野サンフラワーフェス2024

日照時間が長い土地として知られている北杜市明野町。茅ケ岳山麓に約40万本のひまわりが咲きほこる。富士山、南アルプス、八ケ岳を背景に広がるひまわり畑の眺望が楽しめる。※状況により内容変更・中止の場合あり。 画像提供:(C)2023 Hokuto city

日照時間が長い土地として知られている北杜市明野町。茅ケ岳山麓に約40万本のひまわりが咲きほこる。富士山、南アルプス、八ケ岳を背景に広がるひまわり畑の眺望が楽しめる。※状況により内容変更・中止の場合あり。 画像提供:(C)2023 Hokuto city

「自然と音楽の調和」をメインテーマに掲げる、クラシック音楽の祭典。2024年で50回目を迎える。国内外で活躍する一流クラシックアーティストが集い、名曲を緑豊かな高原で楽しめる。22日(木)は前夜祭コンサート、23日(金)~25日(日)はフェスティバルコンサート。

明治15年(1882)温泉確保に成功した日を記念して行われる祭り。子供獅子舞、ライブ、源平勝負御輿、輪踊り大会など多彩な行事が行われる。

春季例大祭をお旅まつり、秋季例大祭を西瓜まつりという。曳山子供歌舞伎が有名。西瓜まつりは正確には「水火」まつりと書き、我々の生命の根源である「水」と「火」を敬い感謝する。例年は、御神水神事、子供相撲神事、盤持神事が行われる。24日(土)・25日(日)に水火の神符の授与がある。

初代の佐渡奉行が海上安全祈願のため、木崎神社に米を寄進したのが始まり。大・小獅子舞、神輿渡御などの内容。

22日は神輿入水神事で、口紅や腰巻姿で女装した若衆が神輿を担いで海中を練り歩く。23日は神輿海中渡御が袖ケ浜で、夜は神社の神輿渡御と勇壮さを競う松明神事がマリンタウンで行われる。※2024年は奥津比め神社大祭(22日)は神事のみ、重蔵神社大祭(23日)は縮小開催で神事・神輿・キリコ巡行を行い、松明神事は中止、住吉神社(25日)は神事・神輿の巡行のみ、輪島前神社(25日)は神事のみ。※奥津比め神社の「め」の字は、正式には口+羊。

戦国の名将・上杉謙信公の武勇と遺徳を讃え偲ぶお祭り。地元民が兵糧米を献上したという故事に基づいた「献納米合戦」や謙信公の出陣の際の様子を再現した「武てい式」、甲冑をつけて練り歩く「出陣行列」などが行われる。夕闇迫るころ、篝火[かがりび]の中での「川中島合戦の再現」は、まるで戦国絵巻を見ているようだ。

「からくり万灯」がメインストリートを豪快に練り歩き、揃いの浴衣や小粋なハッピ姿の小千谷市民が祭りを盛り上げる。24日(土)夜には、信濃川河畔で約7000発の花火が打ち上げられ、特に1000mの幅で打ち上げる超ワイドスターマインは必見。臨時駐車場からシャトルバス運行予定。 画像提供:小千谷観光協会

1957年に地域活性の一環としてはじまった東京高円寺阿波おどり。高円寺阿波おどりとなったのは1963年。今ではすっかり東京の夏の風物詩として定着した。屋外演舞が復活し述べ150連超、1万人の踊り手が練り歩き熱気に包まれる。また、日中には2会場で屋内舞台公演も開催。街中が阿波おどりに染まる熱狂の2日間。 画像提供:東京高円寺阿波おどり

秋の訪れを告げる虫の声を楽しむ。絵行灯とぼんぼりの点灯、茶会、虫細工教室なども行われる。21時まで(入園は20時30分まで)。 画像提供:東京都公園協会