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おはな踊り

おはなという女性の悲運伝説が雨乞い祈願の踊りになったとされ、胸に太鼓、背中にホロをつけた若者が勇壮華麗に舞う。

妙見大祭

人の運命を司る北極星の神様「妙見さま」をお祀りする千葉神社で、毎年夏に行なわれる最も大きなお祭り。朱塗りの大きな神輿が16・22日の両日、市の中心街を巡行する。北斗七星の星の数に由来する7日間の期間中に、何か一言願を掛ければ必ずその願いが叶うと伝えられている。最終日22日の夜の「宮入り」「昇殿勇め」は、多くの人や夜店でにぎわう。 画像提供:千葉神社

藤村忌

小諸は文豪・島崎藤村の詩から小説への転機となった町。毎年藤村の命日にあたる8月22日に藤村記念館に文学愛好者や市民が集い、花や歌を捧げその遺徳を偲ぶ。

弘法大師奉納花火大会

修禅寺裏山より約1000発の花火が打ち上げられる。フィナーレのナイアガラは真近で見ることができ圧巻だ。 画像提供:伊豆市観光協会修善寺支部

花輪ばやし

幸稲荷神社の祭典に奉納するため盛大に行われる祭礼囃子。10台の屋台がちょうちんに照らされ、漆や純金箔の彫刻が闇夜にきらきらと浮かび上がり、燃えるような囃子が夜を徹して繰り広げられる。

第3回奥州の花火大会

2022年から奥州の花火大会に再編。夏の風物詩として親しまれてきた「奥州水沢の花火大会」は、令和4年度から時期・場所を変え「奥州の花火大会」としてリニューアル。奥州市内の各地域を毎年持ち回りで開催。特大スターマインや創造花火などを中心に光と音の一大ページェントがファンタジックに奥州の夜を彩る。

田名部まつり(田名部神社例大祭)

京都祇園祭の流れをくみ、エネルギッシュで力強い中にも哀調を帯びた祇園囃子が独特の雰囲気を醸し出す。5台の山車が市内を曳き回され、最終日深夜、五車別れが行われると祭りはクライマックスを迎える。能舞神楽は18~20日の夜に神社の神楽神殿で盛大に執り行われる。

第35回広瀬川灯ろう流し~光と水とコンサートの夕べ~

江戸時代に飢餓で亡くなった人々の供養のために始まった広瀬川灯ろう流し。一時中断を経て1990年に再開し、今では「夏の終わりを告げる風物詩」として地域に親しまれている。毎年先祖供養の願いを託して約2000個の灯ろうを広瀬川に流す。2023年に中止していた打ち上げ花火も2024年は復活し、新たに「大切な人へのメッセージ花火」も打ち上げる。ステージでは地域アーチストによる音楽、縁日コーナーには飲食や物販ブースが並ぶ。詳細は公式WEBサイトにて常時情報を更新している。 画像提供:広瀬川灯ろう流し実行委員会

第55回津軽花火大会

白鳥ふれあい広場を会場に、夏の思い出を込め流される幻想的な灯籠流しの後、約5000発もの花火が打ち上げられる。色とりどりの大輪の花が津軽平野の夜空を焦がし、華やかさの中に感傷的な趣が潜む、中南津軽で最大規模の花火大会。

大文字の送り火

四万十市間崎地区の盆行事で、小京都・中村に夏の終わりを告げる風物詩。旧暦7月16日、山の神を奉っている十代地山の中腹の草木を大の字形に掘り、そこに地区の各戸から集めた松明を配して焚き火を行う。応仁の乱を逃れて中村に下った一條教房の息子・房家が、父と祖父の霊を鎮めるため、また京都を懐しんで送り火を焚いたのが始まりといわれる。 画像提供:一般社団法人四万十市観光協会

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