下田太鼓祭り

約400年前から下田に伝わる古式豊かな祭り。神輿に続き、山車の上に歴史上、伝説上の人物が乗せられ、太鼓とともに街中を引き回す。 画像提供:一般社団法人下田市観光協会

約400年前から下田に伝わる古式豊かな祭り。神輿に続き、山車の上に歴史上、伝説上の人物が乗せられ、太鼓とともに街中を引き回す。 画像提供:一般社団法人下田市観光協会

大漁祈願、海上安全祈願の祭り。例年、小学生による振興渡御や手踊り、「ばかばやし」を踊る屋台の曳き回しが行われるが、2024年度は花火の打ち上げのみ行われる。

毎年8月15日、送り盆の行事として1940年代から続いている。犀川に色とりどりのとうろうが流され、夜空には約4000発の花火が打ち上げられる。花火の打ち上げ中に犀川上流の穂刈橋付近から灯ろうが流され、新町橋から犀川に流れ込むナイアガラとスターマインの競演がみどころ。花火大会終了後、長野駅行きのバスは運行されないため注意しよう(公式サイト要確認)。

湖上ならではの水上スターマインをはじめ、圧倒的なスケール感を誇る演出が目白押し。湖上に設置された打上台から打ち上がる花火が夏の夜空を彩る。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がるため、その音は山に反響し体の芯まで響き、迫力満点。

南部の火祭りは、文字通り火を焚く祭りで、盆の送りや川供養として行われ、稲作を病害虫から守る虫送りの行事を兼ねたものと伝えられている。大松明や百八たいなどの伝統行事と、大迫力の花火が夜空を赤く染める幻想的なお祭りだ。

越前市内で開催される夏のまつり。武生中央公園にて14日は、「ふるさと祭り」が開催され、ふるさと踊りや縁日、大型遊具の運行が行われる。15日は、ミュージックスターマインなど約1万3000発の花火が夜空を彩る花火大会が日野川河川緑地にて開催される。

越前市の夏の夜空を彩る花火大会。山を背景にしたロケーションは、花火の音が山に反響して大迫力。スターマインを中心とした花火大会は、幅の広い打ち上げで、ワイドな花火ショーが楽しめる。毎年恒例となっているミュージック花火を多数用意され、例年とひと味もふた味も違う感動が真夏の夜の越前市を照らす。

8月15日を中心に行われる富岡八幡宮の例祭は、「深川八幡祭り」と呼ばれ、江戸三大祭りのひとつに数えられる。 画像提供:富岡八幡宮

湯沢の山あいに響く大迫力の花火。旧城平スキー場から次々と打ち上がる花火を間近に見ることができ、マルシェの飲食とともに湯沢の夏を楽しむことができる。

約1万3000発の大輪の花火が夜空を彩る、木更津の夏を盛り上げる一大イベント。関東最大級の火薬量を誇り、尺玉の連発や水中花火、スターマインなど頭上いっぱいに広がる特大の花火は圧巻で、みるものすべてを魅了する。