第77回おびひろ平原まつり

御輿や踊りのイベント「夢降夜[ゆめふるや]」や盆おどり、平原・太鼓まつりなど各種イベントにより市内が祭り一色に染まる。

御輿や踊りのイベント「夢降夜[ゆめふるや]」や盆おどり、平原・太鼓まつりなど各種イベントにより市内が祭り一色に染まる。

地獄に落ちた亡者たちを、せめて1日だけでも綱で引き揚げて慰めようという祭り。子どもたちが腰蓑と角をつけ、カマドの煤を全身と顔に塗って黒鬼に変身、直径30cm、長さ20mもの大綱を40~50人で曳き回して練り歩く。

投げ松明の競技をともなう一種の火祭り。起源は戦国時代、五反田の金剛院という修験者が誤って味方の遠矢により射殺され、その霊を鎮めるために行われたもの。20m余の柱の先につけた籠に向けて、投げ上げられる松明の炎が夜空に尾を引きながら乱舞する。

江戸時代、岸和田市の塔原[とのはら]、相川[そうがわ]、河合[かわい]、貝塚市の木積[こつみ]、蕎原[そぶら]旧五ケ庄の人々が、葛城山頂にある石の宝殿(八大竜王)に雨乞いを祈願し、太鼓踊りを行ったことが始まり。踊りと囃子が奉納される。例年17時ごろより開始。

黒江の漆器職人は盆休みに新しい下駄を履いて実家に帰る慣わしがあり、盆の薮入り前に下駄の市が立ったのが始まりとされる。たくさんの夜店で賑わう。

12日(月・祝)のオープニングから始まり、14日(水)の総おどりまで3日間盛大に開催される。

平安時代、5月に大雪が降る冷害の年があり、時の朝廷より五基の神燈籠と一基の台燈籠が奉納されて始まった「五穀豊穣祈願」の祭り。今日では、四社の宮司を先頭に五基の神燈籠・大太鼓・神輿など行列を組み、ひえ田野神社から御霊神社の森に向かい大松明を焚き、神に合図、三社の神を神輿に迎え氏子区内を巡幸、ひえ田野神社に帰着。四神社合同の五穀豊穣祈願祭を行う。日本一小さい串人形で人形浄瑠璃が奉納され、五基の神燈籠と神輿・大太鼓で燈籠追い・太鼓掛けなど勇壮な神事が繰り広げられる。 画像提供:一般社団法人亀岡市観光協会

約900年の歴史をもつと伝えられ、万灯山の西側斜面に「スズミ」とよばれる松明108基が約200mのかぎ形に並べられ、夜空に「かぎ」が浮かび上がる幻想的な火祭り。

地頭方の海に灯ろうを流し、子どもから大人まで、みんなで盆踊りを踊る。その後、約300発の花火があがる。地頭方の海でさまざまな楽しいイベントが開催される。※状況により内容変更や中止、延期の場合あり。

安曇野の夏の風物詩として親しまれている安曇野花火。2024年のテーマは「心ふるえる安曇野の夜」。色とりどりの花火が夏の夜空を彩る。公共交通機関利用のこと。 画像提供:安曇野花火実行委員会