第74回高知市納涼花火大会

8号玉やスターマインなど約4000発が打ち上げられる。高低差のある4カ所から打ち上げられる立体感と、周辺の山々に響く音の臨場感が楽しめる。

8号玉やスターマインなど約4000発が打ち上げられる。高低差のある4カ所から打ち上げられる立体感と、周辺の山々に響く音の臨場感が楽しめる。

藤井寺という地名の起源となった寺。この日参拝すると4万6000日分の御利益があるといわれ、多くの人々で賑わう。※2024年は露店の設営はなし。

千日会万燈の提灯が東大門から本堂に至る参道の両側に掲げられ、境内は終日、無料開放される。8時開門、21時閉門(最終入山は20時30分)。この日に石山観音に参詣すると千日分の功徳があるといわれ、大勢の人で賑わう。 画像提供:石山寺

はんざきとはオオサンショウウオのこと。温泉薬師祭礼、はんざき大明神祭礼に始まり、道中ばやし、総踊りでは温泉街を練り歩き、お祭り広場へと進む。はんざき山車や、はんざきねぶたも見物できる。フィナーレでは打ち上げ花火もある。

マーチング演奏、天童花駒おどりパレード、天童ダンスフェスティバル、山口岩男コンサート、花笠おどりパレード、将棋みこしパレードが行われる。※状況により内容変更・中止の場合あり。 画像提供:天童夏まつり実行委員会

宮川に川床の仮設台を設け、飛騨高山手筒組の面々が竹筒に仕込んだ花火を手で持ち、火の粉を浴びながら打ち上げるという勇壮なもの。打ち上げる者も観る者も厄落しができるよう願いを込めて打ち上げられる。打ち上げ開催前に、飛騨高山手筒組総勢約40名が桜山八幡宮にて安全祈願祭を執り行ったのち、表参道をきやり唄を唄い提灯を片手にパレードしながら、打ち上げ場所まで移動する。

大阪・北摂地域の夏の風物詩として親しまれている「茨木辯天花火大会」。夏の夜空を彩る光の祭典に、市内外から多くの人が訪れる。当日は露店・屋台の出店(一部を除き)がないので、熱中症対策のため十分な飲料水を持参して来場しよう。 画像提供:辯天宗広報課

約1万発の花火が大津港沖から次々に打ち上げられ、湖面を鮮やかに彩る。琵琶湖の夏の風物詩として、例年約30万人前後の人出で賑わう全国有数の大花火大会。なお大会用の駐車場はなく、大会当日の会場周辺は大変に混み合うので、公共交通機関の利用を。 画像提供:公益社団法人びわこビジターズビューロー

笹飾りや露店で賑わうお祭り。市民の元気につながるお祭りになることを主旨として開催される。

島内最大規模のこの祭りは、今から120年程前の両津港の開港祝いに始まった子供と海の祭典。子供山車パレード、鬼太鼓、民謡流しなど多彩な催しがある。