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両津七夕まつり・川開き大花火大会

島内最大規模のこの祭りは、1898年の両津港の開港祝いに始まった子どもと海の祭典。最終日をかざる大花火大会では、スターマインや水中花火など大迫力の花火を楽しむことができる。

花輪ねぷた

8月7日に王将の形をした灯篭が花輪駅前に集合し、8月8日に稲村橋で灯篭に火が放たれ、大太鼓が打ち鳴らされるなか、打ち上げ花火が行われる。 画像提供:花輪ばやし祭典委員会

仙台七夕まつり

青森ねぶた、秋田竿燈と並ぶ東北三大まつりの一つで伊達政宗公の時代から続く伝統行事。仙台駅前から続く中心部商店街をはじめ、市内の全域に工夫を凝らした笹飾りが掲出される。 画像提供:(C)仙台七夕まつり協賛会

第65回内子笹まつり

商店街に約30本の豪華な笹飾りが約500mにわたって飾られ、笹飾りの装飾コンクールが実施される。笹踊りなども行われる内子の夏の風物詩。内子といえばかつて木蝋[もくろう]で栄えた歴史を偲ばせる美しい町並みや上芳我邸、内子座などがあり、散策するだけでも楽しい。

五所川原立佞武多

「たちねぷた」と呼ばれる山車の高さは最大で約23m、重さ約19トンもあり、7階建てのビルに相当する。お祭りでは「立佞武多の館」に展示している大型たちねぷたと、町内、学校、愛好会などで作られる小型、中型ねぷたを合わせ約15台が「ヤッテマレヤッテマレ」の掛け声のもと、市街地を練り歩く。威勢のよいお囃子と優美に燈った「たちねぷた」の迫力は必見。 画像提供:五所川原市

大仏様お身ぬぐい

大仏様の魂を抜く作法の後、白装束に身を包んだ僧侶、関係者により、年に1度行われる高さ約15mの大仏様の御身を清める行事。※一般参加の募集は行っていない。大仏様お身ぬぐいの行事の開始時間は午前7時からだが、大仏殿の一般開門は午前7時30分であるため最初から見ることはできないので注意。

第93回信州千曲市千曲川納涼煙火大会

夜空と千曲川を大音響とともに染める華麗な煙火の祭典。周囲の山に迫力ある音がこだまし、夏の宵を彩る風物詩となっている。混雑するため公共交通機関の利用がおすすめ。 画像提供:信州千曲観光局

高岡七夕まつり

歴史と伝統のある夏の風物詩。願い短冊や大型行灯七夕が通りを彩る。週末にはホコ天も開催され、七夕飾りの下を散策できる。

市川三郷町ふるさと夏まつり・第36回神明の花火大会

花火の町として知られる「市川三郷町」で毎年8月7日(花火の日)に開催され、令和6年(2024)で第36回を迎える県下最大規模の花火大会。市川和紙の興隆に貢献した紙工「甚左衛門」の命日7月20日に行われていた花火の打ち上げが、平成元年(1989)に神明の花火大会として復活した。約2万発の花火が夏の夜空を彩る。

山形花笠まつり

ねぶた(青森)、竿灯(秋田)、七夕(仙台)と並ぶ東北夏祭りのひとつ。18時過ぎに花笠太鼓の勇壮な音色が響き渡るなか、華やかに飾られた山車を先頭に艶やかな衣装に身を包んだ踊り手が、県の花である“紅花”をあしらった花笠を手に一糸乱れぬ「花笠踊り」で群舞を繰り広げる。 画像提供:山形県花笠協議会

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