ピースメッセージとうろう流し

毎年8月6日の平和記念日に、原爆、戦災、一般死没者の霊を慰めるとともに、広く恒久平和を祈願し、全世界から平和のメッセージを受け付ける。受付は6~20時、平和記念公園内受付テントにて、流灯は18~21時。

毎年8月6日の平和記念日に、原爆、戦災、一般死没者の霊を慰めるとともに、広く恒久平和を祈願し、全世界から平和のメッセージを受け付ける。受付は6~20時、平和記念公園内受付テントにて、流灯は18~21時。

郷土の伝統芸能である丹波音頭をメインに、亀岡音頭や湯の花小唄・光秀音頭など、地域の踊りを広めるため開催される。お楽しみ抽選会も実施される。

午前0時に中宮祠登拝口より登り、奥宮を参拝、御来光を拝して諸願成就を祈る。7月31日に行人行列、8月2日は湖上祭、8月4日は扇の的弓道大会のほか、期間中には御内陣祈祷祭の神事も行われる。

慶安3年(1650)の水天宮奉納花火を起源とし、久留米をはじめ地域の人々に古くから親しまれている花火大会。現在は、たくさんの観覧者に対応するため2カ所の河川敷から約1万5000発を打ち上げ。打上時間約70分。

豊作祈願と病魔を祓う、ねぶり流し行事が結びついた祭り。12m余りの竹に9本の横竹を結び、46個の提灯を吊した50kgもの竿燈を手のひら、額、肩、腰にバランスを取りながらのせていく。竿燈大通りの中央に設けられた観覧席からの眺めは格別で、ゆっくりと竿燈の妙技が見られる。 画像提供:秋田市竿燈まつり実行委員会

御祭神・菅原道真公の御生誕日を祝うお祭りで、最終日の5日夜には約4000発の花火が打ち上げられる。3日間を通して大石段や境内には約2000個のボンボリが並べられ、万灯祭が行われる。

氏子・崇敬者が献灯する約1万の提灯が境内の夜空に輝く夏祭り。19時点灯、21時30分消灯。参拝者は自由に献灯できる。

湖上に浮かぶ約6mの2基の大鳥居を燃やすほか、花火が湖面を彩り、華麗な火と水の祭典を演出する。

伝統をもつ関東屈指の花火大会で、スターマインや孔雀花火などが夏の夜空に打ち上がる。数多くの出店があり、花火と一緒に楽しめる。 画像提供:富士河口湖町

地元の煙火業者による豪華なスターマインがみもの。眼前に次々と打ち上げられる花火は迫力満点。JR上田駅から会場が近いため、北陸新幹線の車窓からも楽しめる。会場内は、招待者、有料席購入者のみ入場可。一般見学は、周辺の堤防道路などで観覧。