津山納涼ごんごまつりIN吉井川大花火大会

祭りの初日は「ごんごおどり」が披露され、フィナーレを飾る花火は岡山県下最大級の規模を誇る。間近で打ち上がる花火の迫力と夜空を彩る美しさが楽しめる。 画像提供:津山市

祭りの初日は「ごんごおどり」が披露され、フィナーレを飾る花火は岡山県下最大級の規模を誇る。間近で打ち上がる花火の迫力と夜空を彩る美しさが楽しめる。 画像提供:津山市

「天領さん」は会場を分けて開催され、久手会場(JR久手駅から徒歩10分)では花火が夜空を彩る。

見どころは4カ所打ち(直径300mの尺玉4発が横並びする超ワイドな花火演出)や、水郷祭名物水中花火など。1日目、2日目とで演出を一部変更しながら、両日とも見ごたえのある花火を届ける。2023年同様4カ所同時打上げでワイドな花火を楽しもう。

倉吉の夏を盛り上げる「倉吉打吹まつり」が開催される。初日は倉吉銀座通りで伝統のみつぼし踊りなどがあり、2日目は会場を飛天夢広場に移し、飛天花火大会が行われる。さまざまな花火が漆黒の夜空に打ち上げられ、祭りのフィナーレを華々しく飾る。

倉吉打吹まつりのフィナーレを華やかに飾る「飛天花火大会」が飛天夢広場で行われる。様々な花火が打ち上げられ夜空を彩る。8月3日(土)には倉吉銀座通りでみつぼし踊りなども催される。

8月3日(土)を試楽[しんがく]、8月4日(日)を本楽として行われる。天下の奇祭として知られ、ユネスコ無形文化遺産に登録され、提灯を飾った30数台の祭車が打ち鳴らす鉦や太鼓の音が鳴り止まず、日本一やかましい祭りといわれる。深夜0時、春日神社の神楽太鼓を合図として、待ちかねた祭車がいっせいに鉦と太鼓を叩き出す姿は勇壮無比なものである。

淡路島まつり花火大会が、2019年以来5年ぶりに開催される。美しい砂浜と広大な海が魅力である大浜海岸を背景に、色とりどりの花火が洲本市の夜空を鮮やかに彩る。

安城の真夏を彩る恒例行事「安城七夕まつり」が、JR安城駅周辺市街地一帯で開催される。会場内には色とりどりの華やかな竹飾りが立ち並び、晴れやかなムードに包まれている。「願いごと、日本一」をコンセプトに願いごと短冊や願いごとキャンドルなど、さまざまなイベントも催される。3日間で訪れる観光客は延べ100万人を超え、街中が活気溢れる。

宇佐美駅前通りが歩行者天国になり、通りの商店や露店が出店する。花火は約1000発。地元の人にしか知られていないので、混み合う心配がないのがセールスポイント。

その昔、尾張冨士のお山が隣の本宮山との”背くらべ”に負けた。そこで尾張冨士のご祭神は村人に石を山頂へ担ぎ上げ、山を高くすることを命じた。そして石を積み上げた村人には願いをかなえ、幸福になるよう神徳を与えた。これにちなんで、老若男女が家族やグループで大小さまざまな石を山頂へ担ぎ上げるのが「石上げ祭」。参加すると神さまからのご神徳を受けられると伝えられている。