第72回気仙沼みなとまつり

航海の安全と大漁を祝う祭り。パレード、はまらいんや踊り、打ち囃子の大競演、海上花火など2日間にわたって内湾一帯が祭りで盛り上がる。

航海の安全と大漁を祝う祭り。パレード、はまらいんや踊り、打ち囃子の大競演、海上花火など2日間にわたって内湾一帯が祭りで盛り上がる。

昭和22年(1947)から続く「おおさき古川まつり」。2024年も華やかな「七夕飾り」、伝統ある「古川おどり」、勇壮な「古川まつり太鼓」。そして、元気な掛け声が響く「創作みこしパレード」で大崎市を盛り上げる。当日は姉妹都市提携40周年の東京都台東区の「江戸下町職人展」や大崎市の姉妹都市・友好都市の美味いものが味わえる「うまいものフェア」なども同時開催される。※開催内容は変更になる場合がある。

海女による漁が行われる最北の地として知られる久慈市小袖海岸。その一角にある小袖漁港で、8月第1日曜に行われるフェスティバル。海女による素潜り実演が無料で見られるほか、生ウニ、ホヤなど魚介類の販売もある。ちびっこ餅まきやちびっこスイカ割り大会などの企画もあり、大人から子どもまで楽しめる。

北上・みちのく芸能まつりのフィナーレを飾る花火大会。花火と同時に開催される370年の伝統ある「トロッコ流し」との共演は、川面を流れる1万灯のトロッコ(灯籠)と上空の花火のコントラストが魅力。また、毎年異なるテーマが設定され、そのテーマに沿った花火、音楽、ナレーションの総合演出がこの花火大会の特徴といえる。音楽と花火との融合「フルシンクロ創造花火」は芸術的で感動間違いなし。

花巻の風土やロケーションに融合、調和する音楽パフォーマンスを発表し、ジャンル・プロ・アマ・年齢の枠を越えた多くの人々が交流する音楽祭。アート、工芸、民芸などの展示、体験、販売も加わり「音楽と芸術」を楽しむことができる。

県内外の芸能団体が集まり競演する。演目は北上の「鬼剣舞」、県南地方の「鹿踊り」、神楽など。駅前の大通りで開催する民俗芸能公演では100団体を超える民俗芸能を鑑賞することができる。 画像提供:北上市

夏の夜空に鳴り響く太鼓の音に合わせて、さんさ踊りの大パレードが繰り広げられる。ミスさんさ踊りを先頭に、伝統さんさ踊り団体や一般参加団体による華麗な踊りの群舞と勇壮な太鼓、笛、唄い手によるパレード。 画像提供:盛岡さんさ踊り実行委員会

八戸三社大祭は「おがみ神社」「新羅神社」「神明宮」の3つの神社による祭例行事で、神社例祭等の附帯行事として神輿行列や山車の展示が行われる。神社行列では神楽や虎舞、駒踊りといった郷土芸能や氏子の山車がそれぞれの神社にお供して市の中心部を練り歩く。山車は「神話」「歌舞伎」「武者物」などの題材を中心としており、期間中は「お通り」「お還り」行列、市庁前広場や中心商店街で山車の展示が行われる。 画像提供:一般財団法人VISITはちのへ

湯の神に感謝をささげる祭り。名物となっている「御輿川渡御」は5年ぶりの開催。打ち上げ花火、イベント、露店がある。

帯広広小路商店街のアーケードの下に、色鮮やかな七夕飾りや吹き流しが飾られる北海道で最大規模を誇る七夕まつり。期間中は、たくさんの出店でにぎわう。