水橋橋まつり

白岩川を流れる幻想的な雰囲気の火流しがある中で行われる花火大会は、毎年好評だ。

白岩川を流れる幻想的な雰囲気の火流しがある中で行われる花火大会は、毎年好評だ。

貴船まつりの起源は古く、神社の創建当初より漁船や運送船の大漁や安全を祈って行われていた「船祈祷」が始まりとされている。これは寛平元年(889)夏、神霊が御船に召されて真鶴岬の突端・笠島に流れ着いたのを村民が出迎えた故事に因んでいる。山上の社殿より神輿が海上を渡御し、町内を練り歩くという形式は貴船まつりの大きな特色。※2024年の海上渡御は規模を縮小して開催(船はあり)。荒天の場合は陸路にて巡業する場合あり。

夏まつりのメイン行事の花火大会。大スターマイン、尺玉を中心に矢継ぎ早に上がる打ち上げ花火が間近に見られるなど、迫力満点で楽しめる。

八王子の夏の風物詩「八王子まつり」の一環として富士森公園で開催される花火大会。見ごたえのあるスターマインなどが豪快に打ち上げられる。 画像提供:公益社団法人八王子観光コンベンション協会

都内ではめったにお目にかかることができない一尺五寸玉が打ち上げられる伝統的な花火大会。他にも芸協玉やスターマインなど職人が一つ一つ丹精込めて作った花火の打ち上げ演出にまでこだわっている。メイン観覧会場のみんなの原っぱは東京ドーム2つ分の広大な芝生なので座ってゆったり花火が楽しめる。有料観覧チケットを購入すれば場所取りもなく安心。当日の周辺道路は交通規制となるため、来場の際は公共交通機関の利用を。また、ごみの分別、持ち帰りも協力を。 画像提供:立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会

富津岬の南側にある富津海水浴場で行われる花火大会。音やレーザーの演出や、目の前で開く10号(1尺)の水中花火は見ごたえがある。 画像提供:(C)Sakae Hasegawa

スターマインなどを中心に約5000発。打ち上げの高さが低いため臨場感があり、非常に見ごたえのある花火大会。

市内各地域から10数基のおみこしが繰り出し、「まちなか」を練り歩く。夏の風物詩として定着した野田みこしパレードは、ガンガラ(一斗缶)を叩く独特のリズムと、威勢のよい掛け声で会場を活気付かせる。なかには蛙や獅子の頭をかたどったユニークなおみこしも。パレードフィナーレで本部前付近をみこしがすれ違う様子は圧巻で、みこし同士が接触しないよう扱う担ぎ手たちのテクニックは見事の一言に尽きる。 画像提供:野田みこしパレード実行委員会

花火の打上げと同時に、五行川川畔で神輿の川渡御が行われる。約2万発の打上花火や屋台のぶっつけも行われ、勇壮かつ華やかに祭りを盛り上げる。

中心市街地から程近い、市民の憩いの場「千波湖[せんばこ]」を会場に行われる花火大会。湖上及び湖畔から約5000発の花火が打ち上がり、湖面に映る逆さ花火も楽しめる。フィナーレを飾る特大ミュージックスターマインは必見。