2024広島みなと夢花火大会

潮の香漂う瀬戸内海を舞台に、夢をコンセプトとした約6500発の花火が夜空を彩る。

潮の香漂う瀬戸内海を舞台に、夢をコンセプトとした約6500発の花火が夜空を彩る。

約480年の歴史をもつ津和野弥栄神社の祇園祭神事。歌に合わせて鐘、太鼓を鳴らし鷺の衣装をつけた踊り手が、羽を打ったり広げたりしながら優雅に舞う。2022年11月にユネスコ無形文化遺産に登録された。

約1万人の人出が予想され、約2200発の花火が打ち上げられる。30分の打上げ時間は毎年趣向を変え盛りだくさんの内容。公共交通機関を利用のこと。

無料で観覧できる場所はなく、会場への入場は事前に協賛観覧席チケットの購入が必要(ローチケにて販売中)。

100年に及ぶ古都の夏祭り。川岸から打ち上げられる4000発の花火は、すぐ目の前に打ち上げられ迫力満点。花火開始直前には、色とりどりの灯ろうが流れる”万灯流し”が風情を醸し出す。高知よさこいと、350年の歴史をもつ綾部踊りをミックスした音楽で、自由に華やかに踊る”あやべ良さ来い”で、まつりはさらに大盛り上がりだ。

およそ700年の歴史があり堺の夏の風物詩となっている「堺大魚夜市」。住吉大社の夏祭りの神輿が堺の宿院まで渡御する際に、漁師が魚を持ち寄り、神前に奉納したことに由来する市。誰でも参加できる豪快な魚セリが見どころとなっており、セリ人の威勢のいい掛け声と魚を買い求める人々の熱気で溢れかえる。多彩なステージイベントが行われるほか、さまざまなブースなども出展し、会場は多くの来場者で盛り上がる。

海に浮かぶ巨大な燈籠と迫力の花火の競演でこの地方の夏の風物詩となっている「きほく燈籠祭」。独自の地形を利用したここでしか見られない「彩雲孔雀[さいうんくじゃく]」と名づけられたラストを飾る大仕掛け花火はみもの。この夏の一番の思い出になるはず。

昭和6年(1931)に始まり戦時中に一時中断したが、昭和24年(1949)に復活した後は中断することなく開催してきた歴史と伝統ある花火大会で2024年で82回目を数える。山に囲まれたこの土地ならではの花火の音が響き渡るのが特徴。近隣最大級の花火大会。 画像提供:名張市

大正時代に始まった歴史ある花火大会。疾走する船から繰り出される海上花火など趣向を凝らした見応え抜群の演出だ。砂浜から臨場感ある花火を楽しんでみては。

全国屈指の花火師集団「日本煙火芸術協会」とタイアップして、「全国花火名人選抜競技コンクール」を実施する。また、単発でも「日本一ジャンボワイドスターマイン」「日本最大級メロディースターマイン」「空中ナイアガラ大富士爆布」など、充実した必見の花火が打上げられる。 画像提供:(C)ふくろい遠州の花火実行委員会