撞舞

五穀豊穣祈願や雨乞いなどを目的とした伝統行事。アマガエルの面を付けた舞男が、高さ14mの柱の上で逆立ちや綱渡りなどの曲芸を見せる。また、東西南北に矢を放ち、この矢を拾った人は一年間災厄を逃れるとされている。

五穀豊穣祈願や雨乞いなどを目的とした伝統行事。アマガエルの面を付けた舞男が、高さ14mの柱の上で逆立ちや綱渡りなどの曲芸を見せる。また、東西南北に矢を放ち、この矢を拾った人は一年間災厄を逃れるとされている。

日立市の海の玄関口として開港した日立港、地域に密着した日立港の年に一度の祭典として、また日立市の真夏の風物詩として市内外からも人気。陸のイベント(13~20時)では、露天商約100店、山車などが出される。花火大会(19時30分~20時10分※予定)はスターマインなどが上げられる。

明治28年からの歴史を持つ明治神輿、羽黒神社の相殿神・玉依姫の女子神輿、毎年担ぎ出される神輿としては日本最大級の重量を誇る平成神輿の三基による渡御や旧町会の神輿30数基による連合渡御のほか、市内外の神輿・山車が一堂に会する「わっしょいカーニバル」も行われる。また最終日の早朝には、明治神輿を市内の五行川に担ぎ入れる川渡御も行われる。

宵祭では、若連と呼ばれる子どもたちによるお囃子や文字甚句などが披露され、歴史や物語の場面を再現した山車の夜間巡行など賑やかなパレードが催される。本祭は9台の山車が地区内を巡行する。

色や炸裂音が特徴の中国花火と華麗な日本花火の競演。名曲と花火の見事なシンフォニー「創作スターマイン」など多彩な花火と、なんといっても迫力ある中国花火。花火の美しさだけでなく、迫力ある音と閃光が会場で楽しめる。昼間もイカダ下り大会やイワナつかみ取りなど、楽しいイベントが盛り沢山。

銅鑼、太鼓、龍声ラッパが鳴るなか、長さ20m重量100kgの龍を操る龍(蛇)踊りが総勢50名で迫力満点に繰り広げられる。龍衆によって操られる龍は金の玉を追ってある時は怒涛のように激しく、ある時には凪のように静かに、生き物のように踊る迫力と躍動感に場内を埋めた観衆から大きな歓声が上がる。女川港より土曜は臨時船、日曜、祝日は定期船あり(要予約)。鮎川港より土曜は臨時船、日曜は定期船あり(要予約)。

海上に次々と上がるスターマインの迫力を間近に感じることができる。

約900mにわたるメインストリート(中心市街地)には、各個店が制作した豪華絢爛な七夕飾りや灯籠が展示される。

明治39年(1906)に地元住職が水難供養を営んだのが始まりで、2024年で第115回目を迎える伝統のまつり。7月27日(土)・28日(日)の2日間で開催されるまつりでは、慰霊祭、灯ろう流し、花火大会の他、キッズよさこいやJAZZ・吹奏楽演奏など子どもから大人まで楽しめるイベントが開催される。 画像:Photo By Y.Iwayama

日本有数のサラブレッドの産地であり、日本の競馬史上初の五冠馬シンザンを生んだ町として知られる浦河町。この名を由来とする「シンザンフェスティバル」と「ジョッキーベイビーズ北海道地区代表決定戦」を同日開催。「馬」にこだわったみどころ満載のイベントが2日間にわたって開催される。1日目は馬車に乗って入場する「馬上結婚式」や人気お笑い芸人のライブ、2日目は1600mの砂馬場で行われる人間リレー競走(ウラカワサマーダッシュ)や「ジョッキーベイビーズ北海道地区代表決定戦」、その他子どもに大人気の巨大遊具等を予定。