第71回津花火大会2024

大正時代に始まった歴史ある花火大会。疾走する船から繰り出される海上花火など趣向を凝らした見応え抜群の演出だ。砂浜から臨場感ある花火を楽しんでみては。

大正時代に始まった歴史ある花火大会。疾走する船から繰り出される海上花火など趣向を凝らした見応え抜群の演出だ。砂浜から臨場感ある花火を楽しんでみては。

全国屈指の花火師集団「日本煙火芸術協会」とタイアップして、「全国花火名人選抜競技コンクール」を実施する。また、単発でも「日本一ジャンボワイドスターマイン」「日本最大級メロディースターマイン」「空中ナイアガラ大富士爆布」など、充実した必見の花火が打上げられる。 画像提供:(C)ふくろい遠州の花火実行委員会

昭和9年(1934)から続く伝統ある花火大会。東海地区最大級の二尺玉や、スターマインがみどころ。道路・駐車場とも混雑するため公共交通機関を利用のこと。

諏訪神社の奉納花火で300年以上の歴史がある。「海道の奇祭」ともいわれる勇壮な祭り。特に数百本の手筒を行う「猿田彦煙火」は見る人を魅了する。公共交通機関の利用がおすすめ。

海上から打ち上がる花火は迫力満点。海面に映し出される花火も粋である。海岸線から温泉場には夜店もあり、赤い提灯も点灯し、レトロな雰囲気に和まされる。 画像提供:熱川温泉旅館組合

毎年開催される奥飛騨温泉郷の夏を彩る納涼花火大会で、山々にこだまする迫力ある花火が楽しめる。20時より栃尾温泉の高原川一帯で約200発の花火が打ち上がる。

提灯を神前に捧げ男の子と女の子が提灯を交換する習わしから、別名・提灯祭といわれる。

恵那峡の峡谷に迫力のある音が響く。湖面に浮かべた3台の台桟から打ち上げられる花火のシンフォニーが見事だ。2024年は恵那市制20周年と大井ダム完成100周年を記念してナイアガラとスターマインの競演となる。

古刹「真楽寺」大沼の池に伝わる「甲賀三郎伝説」をモチーフにしたまつりで、全長45mの「三郎」と30mの「舞姫」が龍神太鼓の演奏にあわせて勇壮に舞い、迫力がある。

夏の信濃町を彩る恒例の行事として、大正中期から続く伝統の花火大会。花火が湖面を彩り、野尻湖特有の音響効果で迫力満点。