第56回豊田おいでんまつり花火大会

豊田市の一大イベント「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾る花火大会。全国的に著名な花火師たちによる創作花火や勇壮な手筒花火のほか、最大の目玉となるメロディ花火では、コンピュータ制御により花火と音楽をシンクロさせ、感動の一夜を演出する。ラストに披露されるワイドスターマイン、高所からのナイアガラ大瀑布も見どころ。 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会

豊田市の一大イベント「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾る花火大会。全国的に著名な花火師たちによる創作花火や勇壮な手筒花火のほか、最大の目玉となるメロディ花火では、コンピュータ制御により花火と音楽をシンクロさせ、感動の一夜を演出する。ラストに披露されるワイドスターマイン、高所からのナイアガラ大瀑布も見どころ。 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会

高さ約5m、幅約3m、重さ約60kgの「万燈」を若衆が一人で担ぎ、笛や太鼓のお囃子に合わせて勇壮に舞い踊る。祭りは2日間開催され、初日を新楽、2日目を本楽と呼び、新楽では氏子7町に加え、市内企業や地区も参加し、多くの万燈が市内を練り歩き、本楽では氏子7町の万燈が秋葉社境内で神前舞を奉納する。日が沈み、色鮮やかな万燈に火が灯り、宵闇に浮かび上がる万燈が舞い踊る様は勇壮で、見る人の心を魅了する「天下の奇祭」と呼ぶにふさわしい祭り。

太平洋岸で最大級の、正三尺玉が最大のみもの。開くと直径650mの大きさになる。蒲郡の夜空いっぱいに花開く大迫力の花火。正三尺玉が3発上がる。なるべく公共交通機関を利用しよう。 画像提供:蒲郡市

国府町の大社神社の祭礼。7月27日(土)は、神社にて手筒・大筒・乱玉花火の奉納、7月28日(日)は音羽川周辺で川花火、打ち上げ花火が行われる。

宵祭は、船屋台の上に600余りの提灯を飾りつけた5艘のまきわら舟が津島楽を奏でながら漕ぎすすみ、ゆらゆらとゆれる提灯の灯りが川面に映えるさまは幽玄の極み。夜が明けて行われる朝祭りは、屋台の上に能人形を飾った6艘の車楽船が古楽を奏でながら悠々と漕ぎ出でて御旅所に向かう。その様は豪華絢爛な王朝絵巻を見るようだ。

蒲郡まつりは、愛知県有数の観光地「湯の街・海の街」蒲郡の最大のお祭で、7月27日(土)~28日(日)の2日間開催され、毎年10万人を超える人出となる。27日(土)には、「蒲郡ときめきサタデー」と題し、蒲郡市民会館でさまざまなイベントが開催される。28日(日)には迫力のある花火で好評な納涼大会でフィナーレを迎える。 画像提供:蒲郡市

2024年で第69回目を迎えるおりもの感謝祭一宮七夕まつり。イベントだけでなく、七夕まつりの象徴ともいえる伝統的な七夕飾りも会場各所に飾り付けられ、華やかな七夕まつりを演出する。「御衣奉献大行列」や「ワッショーいちのみや」・「コスプレパレード」など、各種イベントを開催予定。 画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会

全国的にも珍しい市街地での花火大会として東海地方随一の規模を誇る沼津夏まつり・狩野川花火大会は、戦後、焼け野原になった市を活気づけるとともに、戦災を受けた商店街の復興事業として、昭和23年(1948)から開催された。多彩なプログラムで沼津の夏の夜空が鮮やかに彩られる。フィナーレのナイアガラも必見。 画像提供:沼津市

「ネツオクルバイ」と子供たちが唄いながら、5色の短冊で飾られた笹竹で稲田を祓い、太鼓を打ち鳴らし、紙張子の舟形を担ぎ回る。納涼花火大会や各商店街での納涼夜店などの企画が盛りだくさん。

2000発を超える花火が富山新港の夏の夜空を彩る。海面に花開く水中スターマインや、世界最大級の落差となる約40mの光のシャワーを演出する新湊大橋からのナイアガラ花火など、この花火大会ならではの海王丸や新湊大橋と色鮮やかな花火の競演を楽しもう。沿岸部では、道路の陥没や隆起が多数あり、大変危険なため、花火は会場の海王丸パークで観賞を。