貴船神社夏祭

海上安全の守護神である貴船神社の夏の祭り。身を清めた若者が、神輿を担いで海に入り、貴船神社とお旅所までを往復する勇壮な海の祭りとなっている。交通規制あり。

海上安全の守護神である貴船神社の夏の祭り。身を清めた若者が、神輿を担いで海に入り、貴船神社とお旅所までを往復する勇壮な海の祭りとなっている。交通規制あり。

古座川流域の5地区が担い手となって行われてきた伝統祭礼。ホラ貝が響きわたるなか豪華絢爛な御舟が川の中の小島(河内島)を廻るさまは絵巻物のよう。獅子舞の競演もあり、躍動感あふれる演技を見せる。御舟の華麗さと独特の歌声で知られている。 画像提供:串本町

粉河祭は紀州三大祭のひとつとされ、粉河寺鎮守「粉河産土神社」の祭礼で、JR粉河駅前から粉河寺大門前までの「粉河とんまか通り」に「だんじり」が並ぶ。宵祭りの夜にはそれぞれの「だんじり」の提燈に火が灯り、きらびやかに飾付が行われ、粉河とんまか通りを勇壮にだんじりが運行される。本祭には、子どもだんじりや餅投げ、地元中学校吹奏部による演奏などのイベントも行われる。

夏の夜空を華麗に演出する花火大会。市民の募金による「みんなの花火」やスターマインなど、色とりどりの花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩る。

疫病が流行しないように祈る法要。大仏様の前に直径約2mの大きな茅の輪が設けられ、参拝者もくぐることができる。輪をくぐれば、本年の疫病から逃れられると信じられている。 画像提供:東大寺寺務所

土用の丑の日に、境内にある御手洗池に足を浸すと諸病を海に流すという平安朝以前から行われていたみそぎ祓いが民間に伝わった行事。足つけ神事ともいわれる。

滑空機、人力プロペラ機の部門で飛距離を競う大会。2024年で46回目を迎える。

聖徳太子に縁深く、東近江市で50年以上続く祭りとして、湖国を代表する郷土芸能の一つ「江州音頭」総おどりが披露される。東近江市民の生き生きとした力を結集し、子どもたちの夏の思い出となり、この地域に夢を持てる、誇り得るふるさとの創造につながっていく祭りを目指している。

「マイタウンおいでん」「おいでん総踊り」「花火大会」で構成される市内最大のまつり。6月8日(土)~7月13日(日)のマイタウンおいでんは、市内各地で開催され、誰もが踊りを楽しめる。7月27日(土)のおいでん総踊りでは市街地を舞台にパレード形式による踊り連の踊りを楽しめる。7月28日(日)の花火大会では、国内屈指の技術をもつ花火師による質の高い花火が、全国の花火ファンを魅了する。公共交通機関の利用を推奨。 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会

唐崎神社は古来より国家の大事にあたって身を清める要所と定められた霊場で、近江八景「唐崎の夜雨」でも有名な唐崎神社にて執り行われる。大きな茅の輪をくぐり、夏の疫病退散(特に婦人病)を祈願する。