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おおむた「大蛇山」まつり(大正町おまつり広場行事)

大牟田市最大のイベントである“おおむた「大蛇山」まつり”は、毎年7月の「海の日」前後から開催される祭りで、江戸時代に起源をたどる「大蛇山祇園祭」、大牟田市商工会の「炭都まつり」、三池港周辺での「港まつり」をひとつに合わせて、昭和36年(1961年)に始まった、歴史と伝統ある祭り。まつりの主役である「大蛇山」は、「大正町おまつり広場行事」の2日間に登場し、「一万人の総踊り」と共に大牟田の夏を熱く盛り上げる。 画像提供:おおむた「大蛇山」まつり振興会

まつり鳥栖

本通筋商店街一帯が歩行者天国となり、パレード、バザーなどが繰り広げられる。

今井祇園祭

今井津須佐神社に奉納される夏の祭礼行事。鎌倉時代に疫病が流行った際、京都の祇園社を勧請し、疫病退散の御礼に神事を執り行ったことが起源とされる。飾り山の高さは約15mと豊前地方最大級の大きさで、鉦や太鼓の囃子に合わせて繰り広げられる山曳きは勇壮。また、全国的には明治時代以降廃れた連歌を室町時代から奉納し続けているとされ、一般の人が飛び入りで参加する「車上連歌」もあり、全国的にも珍しい文芸行事。今井西公民館前では山車巡行が行われる。大祭2日目の夜は「夜祇園」と呼ばれ須佐神社参道に露店が並ぶ。

伊予彩まつり花火大会

伊予彩まつり花火大会の特長は、四国トップクラスのロケーションの良さ。客席と打ち上げ場所の距離が近く、打ち上げには2つの防波堤を使用。全長350mにもなる会場を、大輪の花火が埋め尽くす。目玉は海に面した広大な立地を活かした「金色柳特大スターマイン」。無数の花火が夜の伊予灘に彩りを添える。開花直径約120mの「水中花火」も必見。また、花火と楽曲がシンクロする「音楽花火」は一見・一聴の価値あり。音響にもプロの技が光る。他とはひと味違う花火大会を楽しめる。 画像提供:伊予市地域振興協議会

須佐湾大花火大会

三方を山に囲まれた会場で上がる花火は炸裂音が山に反響し、より迫力のある音が体感できる。花火の前には、ステージイベントも行われる。

キュリー祭

ラドン含有量の多い三朝温泉で、ラジウムの発見者キュリー夫人の遺徳を偲ぶ感謝祭。フランスとの交流を図りながら、盛大なまつりが行なわれる。花火など催し物も多数ある。

貴船神社夏祭

海上安全の守護神である貴船神社の夏の祭り。身を清めた若者が、神輿を担いで海に入り、貴船神社とお旅所までを往復する勇壮な海の祭りとなっている。交通規制あり。

河内祭(御舟祭)

古座川流域の5地区が担い手となって行われてきた伝統祭礼。ホラ貝が響きわたるなか豪華絢爛な御舟が川の中の小島(河内島)を廻るさまは絵巻物のよう。獅子舞の競演もあり、躍動感あふれる演技を見せる。御舟の華麗さと独特の歌声で知られている。 画像提供:串本町

粉河祭

粉河祭は紀州三大祭のひとつとされ、粉河寺鎮守「粉河産土神社」の祭礼で、JR粉河駅前から粉河寺大門前までの「粉河とんまか通り」に「だんじり」が並ぶ。宵祭りの夜にはそれぞれの「だんじり」の提燈に火が灯り、きらびやかに飾付が行われ、粉河とんまか通りを勇壮にだんじりが運行される。本祭には、子どもだんじりや餅投げ、地元中学校吹奏部による演奏などのイベントも行われる。

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