御田植祭及び流鏑馬神事

13時より御田植祭が行われ、花笠をかけた童女が早乙女姿となり御田植舞を奉仕する。流鏑馬神事は鹿島惣大行事家により奉仕され、引き続き倭式騎馬會が鹿嶋流騎射を奉納する。 画像提供:鹿島神宮

13時より御田植祭が行われ、花笠をかけた童女が早乙女姿となり御田植舞を奉仕する。流鏑馬神事は鹿島惣大行事家により奉仕され、引き続き倭式騎馬會が鹿嶋流騎射を奉納する。 画像提供:鹿島神宮

神恩に感謝し、国民の平安を祈る行事。秋にも神楽祭が行われ、内宮神苑特設舞台で舞楽が公開される。また、全国各地の名流名家により吟詩舞・能楽・野点席などが奉納される。 画像提供:神宮司庁

前夜祭と本祭が2日間行われ、人形山車7台と太鼓山車2台、担ぎ山車1台が各町内を練り歩く。人形山車には豪華な彫りものが施されており、その山車の中央に人形が乗り、人形と彫刻が織り成す艶やかさは見る人たちに感動を与える。太鼓山車は、渡り拍子のリズムとともに神輿のお供山車として巡行。本祭において、本宮を出た神輿が10台の山車とともにお旅所まで練り歩く姿は、春の日差しの中艶やかな姿を見せる。地元では野坂「やさか」神社として親しまれている。

毎年4月29日に錦帯橋周辺で開催される祭り。参勤交代そのままの大名行列や奴道中、南条踊、岩国藩鉄砲隊演武が古式ゆかしく繰り広げられる。

環境省の認定する名水百選に選ばれた洞川湧水群のある洞川温泉地区で、自然にスポットを当てた体験コーナー(木工教室・水生昆虫観察会・ストーンペイント・野草の観察会)、親子アメノウオ釣り大会、アメノウオつかみ取り等を開催。また、2024年度より新設される天川村グルメコーナーでは天川トラフグのから揚げやボタン汁等、天川村の味覚を堪能できる。 画像提供:天川村総合案内所

呉市の春を飾る大イベント。毎年約20万人の人出で賑わい、メインイベントとなるパレードは見ごたえ十分。そのほか、ステージ、バザール、世界各国の料理、呉地域の名物料理など盛りだくさん。

約40種4万本をこえるツツジが見ごろを迎える県立あいかわ公園で開催される「あいかわ公園つつじまつり」。各種体験教室や地元特産品の販売、ステージショーなど楽しい催しが盛りだくさん。広大な園内を散策したり、「冒険の森」や「冒険広場」で遊んだり、ロードトレインに乗ったりと春の楽しいひとときを過ごせる。また、当日は首都圏エリアでは珍しい宮ケ瀬ダムの観光放流を実施。小雨決行、荒天中止。

4月29日(月・祝)9~14時頃まで、こ組囃子連のお囃子を巡行する。

花をテーマにした池袋駅東口サンシャイン通り商店会の祭り。会場である「サンシャイン通り」には、花の鉢やプランターが飾られ、通りはいろいろな花で彩られる。ストリートピアノの設置・ジャズ演奏などが予定されている。開催は12~17時。

国道120号線を歩行者天国にして行われる、童謡作詞家林柳波にちなんだイベント。街角での童謡コンサート、露店の出店もあり。