赤城神社例祭 老神温泉大蛇まつり

十二年に一度、巳年にしか登場しない「108m」の特大蛇みこしがいよいよ登場。数百名の担ぎ手による大蛇みこし渡御は迫力満点。(108m大蛇みこし渡御は5月9日のみ) 画像提供:老神温泉観光協会

十二年に一度、巳年にしか登場しない「108m」の特大蛇みこしがいよいよ登場。数百名の担ぎ手による大蛇みこし渡御は迫力満点。(108m大蛇みこし渡御は5月9日のみ) 画像提供:老神温泉観光協会

その年の豊作を祈願する神事。約300坪の御神饌田には早乙女たちが植付し、舞殿では神楽舞が奉納される。10時、花火の合図で祭典が開始される。宮司から配られた早苗は、太鼓三打を合図に田植えが始まる。状況により内容の変更または、中止となる場合がある。

桜の下、さまざまな出店やイベントが開催される。

期間中、灯篭ライトアップ、またイルミネーションなどが行われる。春まつり当日は各催し物が開催となる。 画像提供:真室川町

桜の下、出店やさまざまなイベントが開催される。

1000本余の桜が咲き誇り、秋田三十景の一つになっている。さくらまつり期間中は、ぼんぼりが設置されお花見の雰囲気を盛り上げる。

早掛沼公園では、約400本の桜が咲き誇り、黄緑の花をつけるめずらしい桜・ギョイコウ(御衣黄)が見られる。また、水源池公園では、国の重要文化財である「旧大湊水源地水道施設」や約200本の桜を見ることができる。その他にも、出店やカラオケ大会、歌謡ショーなどが開かれ、期間中は多くの人々で賑わう。

観桜会場では、出店、物産展、桜流鏑馬などが行われる。樹齢80~100年の桜は訪れる花見客の目を喜ばせてくれる。なかでも十和田市官庁街通りは、ソメイヨシノなどの桜が咲き乱れ、アカマツの緑が桜の薄紅を一層引き立たせている。 画像提供:(一社)十和田奥入瀬観光機構

南部氏の居城跡、城山公園で開催される春まつり。ソメイヨシノを始め、黄色の花が特徴のギョイコウなど様々な桜が咲き誇る園内で、連日歌や踊りなどの多くのイベントが開催される。 画像提供:三戸町

小川原湖畔の千本桜が2kmにわたり咲き揃う季節に春まつりやヘラ鮒釣り大会が開催される。