春祭(演武大会・子供だんじり歌舞伎)

春祭期間中の5月5日に奉納される演武大会は、昭和11年(1936)に始まった。小学校低学年から大人の部まで剣道・弓道の部で奉納、600人余りの選手で賑う。子供だんじりは、だんじりの舞台の上で小学生が「義経千本桜」を演じる。組立式のだんじりが特色。※状況により内容変更・中止の場合あり。

春祭期間中の5月5日に奉納される演武大会は、昭和11年(1936)に始まった。小学校低学年から大人の部まで剣道・弓道の部で奉納、600人余りの選手で賑う。子供だんじりは、だんじりの舞台の上で小学生が「義経千本桜」を演じる。組立式のだんじりが特色。※状況により内容変更・中止の場合あり。

勝浦川を挟んで、キャンプ場と温泉の間に約800匹の鯉のぼりが吊り下げられる。5月の連休にはいろいろなイベントも催される。

新茶、特産品、野菜、加工品等の販売が行われる。当日はお茶畑でお茶の葉を摘み、お茶にするまでのワークショップも行われる(有料・定員制)。 画像提供:宇部市

4月14日16時より千年以上続く伝統行事「練供養会式」が行われる。奥院浄土では、牡丹の花が色とりどりに咲き乱れ、参拝者の目を楽しませる。

日本三文殊の一つで、大化改新で左大臣として登用された安倍倉梯麻呂の氏寺として建立された。本尊は鎌倉時代の快慶作、日本最大の文殊菩薩(巨大な獅子にまたがり高さ7m)。「智恵の文殊」として親しまれ、勉学に励む多くの学生に智恵を授けると受験生が数多く合格祈願に訪れる。期間中のみ金閣浮御堂内の秘仏を開帳する。9~17時。

仁和寺では、御室はなまつりと題し、遅咲きで有名な名勝御室桜の特別公開を行っている。御室桜は樹高が低いのが特徴で、「お多福桜」として、多くの人に親しまれている。中門入って左手に約200本が咲き、五重塔を背景にした眺めは京の花見の終盤を飾るのに相応しい光景。境内にはほかにもシダレザクラやフゲンゾウザクラなど珍しい桜も咲く。ミツバツツジも圧巻。 画像提供:仁和寺

天智天皇が日本初の馬の国営牧場を建設した地で、宮中の競馬行事が継承された古式の競馬。七頭の馬が緑豊かな馬場を駆け抜ける平安朝の勇壮な走馬神事。

美しく咲き誇る桜並木と、春に彩られた犬山城。この季節ならではの艶やかな景色を船上から楽しめる。船上からの景色は一味違った風情を発見できる。※犬山城前観光案内所にて当日受付のみ(要問合せ)。

梅酒盛神事は、神社がこの地に鎮座した時の姿を現した神事で、装束を着けた10歳前後の少年を神代(神様の代わり)として神職とともに馬に乗り、巫女などを引き連れて参道を行列する。また、その合間に氏子中より献じられた飾馬が土煙を舞い上げて参道を駆け抜ける。

城内には、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど約900本の桜があり、3月下旬から次々に見ごろを迎える。期間中の夜間はライトアップされ、幽玄な世界が広がり、夜桜見物を楽しむことができる(予定)。 画像提供:名古屋城総合事務所