REQUINQUER

渡仏時代に古屋壮一シェフが勤めていたのはコレット地方にあるオーベルジュ。そこで学んだ伝統料理を軸に日本の旬の食材を使って想像以上の味を創意工夫して提供している。

渡仏時代に古屋壮一シェフが勤めていたのはコレット地方にあるオーベルジュ。そこで学んだ伝統料理を軸に日本の旬の食材を使って想像以上の味を創意工夫して提供している。

シェフが目の前で一皿ずつ料理を仕上げる特別個室で、旬の食材を活かしたフランス料理を味わえる。季節の美味を愉しむにふさわしいライブ感あふれる空間は、お祝いの席や大切な人との集まりに、心地よい音と香りを届けてくれる。

昭和46年(1971)創業時から愛されて来たフランス料理店。代々引き継がれてきた伝統の技術と味に、現代的な感性をかけ合わせたコンテンポラリーなアレンジの本格フレンチを楽しめる。四季折々のこだわりの旬素材をフレンチの技法で調理。コース料理に合わせてソムリエが厳選するワインとのマリアージュにも注目を。洗練された調度品が揃い、大きなシャンデリアが光り輝く空間はまるで宮殿のよう。緑が広がる美しい庭園を眺めながら優雅なひとときを過ごせる。

地上約140mの最上階約2000平方mに、創作西洋料理、グリル&ステーキ、お酒に合わせた内装や照明を備えるバーなど9つのダイニングとバーが融合したレストラン。店内からは東京湾、東京タワー、東京スカイツリー、富士山など、エリアごとに異なる360度パノラマが見られる。昼はランチやスイーツコースを、夜は夜景を楽しみながらディナーやドリンクを味わえる。AWA LOUNGEでは、季節に合わせたスイーツコースを用意。セイボリーからはじまり、バラエティーデザート、2種から好きなものを選べるグランデザートなど、コース仕立てだ。

明るくスタイリッシュな店内や開放的なオープンテラスで、日本各地から届いた食材にフレンチの技法を合わせ、食材の持ち味を大切にした料理を提供。カジュアルなメニューからコース料理まで、幅広く用意している。4月下旬~10月末にはカフェカルフォルニアのオープンテラスでバーベキューを提供。

一口ごとに感じる天婦羅の香りと味わい。五感を研ぎ澄まし、心静かに日本の四季を感じる優雅なひととき。カウンター席で臨場感いっぱいに、料理長が選ぶ四季の恵みを出来立てで味わえるのは天婦羅専門店ならでは。カジュアルなテーブル席や多種多様な場面で利用できる個室があるのも嬉しい。

東京銀座「鮨 さえき」がホテルでは初プロデュース。提供されるのは、独創的な発想と美しい技で訪れる人を魅了してきた大将・佐伯裕史氏が監修する月替わりのコース。名店より受け継がれた至高の味を堪能できる。

和食、寿司、天ぷら、しゃぶしゃぶ、鉄板焼、串揚げ、焼き鳥とおでんという7つの和料理店が集合して形成されている。各店には東海道五十三次の宿場名がつけられている。品川プリンスホテルの38階にあり、眺望は抜群。寿司処「日本橋」からは東京タワーやレインボーブリッジ、和食「品川」からはレインボーブリッジから羽田方面、鉄板焼「三条」からは新宿新都心方面の眺望がよく、晴れた日には富士山が見える。店内にはゆったりくつろげる個室もあり、さまざまなシーンで利用できる。

近代建築史の礎を築いた巨匠 村野藤吾が創る和空間。四季の草花が綾なす日本庭園に囲まれた茶寮は、高輪らしい風雅なひとときが流れる。山海の幸を配した懐石料理はどの献立も意匠が凝らされており、料理長が選りすぐる上質な器で提供されるのも見逃せない。

和の奥ゆかしさがある和食店。日本料理の伝統、素材を活かした懐石料理を落ち着いた空間でリラックスして味わえる。店内には、和のしつらえが印象的な個室や、モダンな造りの焼き鳥カウンター、寿司カウンターなどがあり、用途に応じて使い分けが可能。季節ごとに旬の山海の素材を、丸みのあるうま味が特徴のだしなどを使い、懐石や寿司専門の職人が丁寧に仕上げている。日本料理の魅力を引き立てる美しい器や立体的な盛り付けも好評だ。ホテルレストランならではの上質な時間と空間も楽しめる。