DEN AQUAROOM SHINJUKU

ラグジュアリーダイニングには熱帯魚の泳ぐ壁一面の大水槽、ラウンジには淡水魚の水槽があり、落ち着いた海中空間での食事が楽しめる。牛ハラミのグリル、金目鯛のポワレからピザ・パスタとカジュアルイタリアンメニューを提供。定番のカクテルから好みに合わせてのオリジナルカクテル、ウイスキーやワインも数多く取り揃えあり。

ラグジュアリーダイニングには熱帯魚の泳ぐ壁一面の大水槽、ラウンジには淡水魚の水槽があり、落ち着いた海中空間での食事が楽しめる。牛ハラミのグリル、金目鯛のポワレからピザ・パスタとカジュアルイタリアンメニューを提供。定番のカクテルから好みに合わせてのオリジナルカクテル、ウイスキーやワインも数多く取り揃えあり。

昭和38年(1963)、ロールキャベツシチューの店として新宿に店を構え、以来変わらぬ味を守り続けている。ラードで作る濃厚なシチューの中に、合挽き肉の入ったロールキャベツが2つ入ったロールキャベツシチューはライス付きで1030円。

昭和29年(1954)創業。歌舞伎町入口のビルの5階。とんかつ茶漬け1630円が名物。熱した鉄板の上に秘伝の醤油ダレがかかったとんかつと炒めたキャベツ。始めはご飯のおかずとして、シメはお茶づけにして堪能。そのほか、ロースかつやヒレかつなど、一般のとんかつも楽しめる。

「とんかつ」の名称で初めてとんかつを売り出したことで知られる大正10年(1921)創業の店。「味の個性を大事にしている」という先代考案のカレーライスの上にとんかつが載る、豪快な「とん丼」が看板メニューで長年常連客に愛されている。

戦後ヤミ市がまだ残る昭和29年(1954)創業、東京でも老舗焼肉店の一つ。炭火焼肉の発祥の店ともいわれる。A4ランク以上の和牛をリーズナブルに味わえ、著名人のファンも多い。きれいにサシが入った上カルビはまるでステーキのような大きさでサーブされ、さっと炙ればとろける味わいに。シメは鶏がらと牛すじでダシをとったボリューム満点の冷麺で。

宮崎県産「尾崎牛」をはじめ、各地の国産黒毛和牛を味わえる店。国内での希少価値はもちろん、海外への出荷数は月間でわずか40頭のみの宮崎県産「尾崎牛」。生産者の尾崎宗春さんが自身の名前「尾崎」を冠し、本物の味を届けるために育てている。その本来のうま味を感じてもらえるように無菌室を完備し、東京都の保健所の許可を得て、生食できる店舗として新宿歌舞伎町に開店。30年以上飲食に従事してきたシェフが、自らの腕でその日仕入れた牛肉のコンディションを見極め、お客に提供している。噛むほどにうま味が増す尾崎牛は、「尾崎牛の赤身刺し、うにといくらを乗せて」などの刺身や肉寿司で味わおう。さまざまな産地の国産黒毛和牛も入荷しており、「黒毛和牛のエンペラーブリアン」などメニューは豊富。40種類を超えるワインとのマリアージュは感動的だ。記念日や接待、会食など幅広く利用できる個室を全部で5部屋用意。

厳選された黒毛和牛を贅沢に熟成させた、熟成肉の専門店。一頭まるごと仕入れる黒毛和牛を厳重な温度管理の下、20日から60日間かけてじっくりと熟成させ、肉のうま味が増した最高の状態で提供するため肉本来の味わいや食感を堪能できる。全席に無煙ロースターを備えているので、煙を気にすることなく熟成肉の焼き肉を楽しめる。接待や大切な日の会食など、さまざまなシーンで利用できる。

木とガラス造りのカジュアルな店内は、総席数100席と板前寿司最大で、新宿歌舞伎町のニューシンボル「ゴジラビル」1階にある。映画帰りの食事や、様々な宴会まで対応可能。寿司店にとっての命のネタともいえるまぐろは、創業80年豊洲まぐろ仲卸「石司」の天然本まぐろを使用。四季を通じて味わいが変わるのは天然物ならでは。

カウンターで和洋お気に入りのお酒とともに、フレンチ出身のシェフによる創作料理を楽しめるバー。もちろんオープンテラスのBBQでは、自家製タンドリーチキン、スモークベーコンなどこの店ならではの本格的な味に出合える。アクセスのよい西麻布だから会社帰りの気軽なBBQにおすすめ。子連れも歓迎なのがうれしい。

ワイン好きが夜な夜な集まるワインバー。人気の秘密は熟成されたワインの奥深さ、やわらかさをこの店が熟知しているからだろう。レストランの完成されたコースメニューというより、熟成ワインに合うメニューを心がける。ワインセラーで半年寝かせるというシャンパンは、まるで白ワインを飲んでいるように喉ごしまろやか。