北海道らーめん奥原流 久楽 本店

北海道の気候が熟成させた風味と深みのある「本物」の完熟タレは、数年がかりでたどり着いたトンコツベースの厚みのある白湯スープとの相性は抜群。インパクトのある味は忘れられない思い出になること間違いなし。

北海道の気候が熟成させた風味と深みのある「本物」の完熟タレは、数年がかりでたどり着いたトンコツベースの厚みのある白湯スープとの相性は抜群。インパクトのある味は忘れられない思い出になること間違いなし。

昭和44年(1969)創業、国内のみならず、シンガポール、台湾、香港などにも支店をもつ人気ラーメン店。「旭川ラーメン大賞」を受賞したこともあるラーメンは、豚骨、鶏ガラなどの動物系スープに、煮干し、昆布などの魚介系エキスを加えたWスープと、食べごたえのある中太ちぢれ麺が特徴だ。ここでぜひ味わいたいのは、共和国店限定の炙り旨とろチャーシュー麺1250円。秘伝の醤油ダレにつけこんでトロッとさせた豚バラ肉を炙ることで、スープに脂と香ばしさが溶けこんで奥深い味わいが満喫できる一杯となっている。

札幌の定番観光スポット、札幌市時計台のすぐ近くにあり、手ごろな価格のスープカレーが揃う店。人気メニューは、サクサクに揚げたチキンレッグがポイントの「サクッとPICAチキン」1500円。スープには薬膳のスパイスを調合し、濃厚で奥深い味わいとなっている。

どのメニューも具がたっぷりでボリューム満点だが、スープ自体は和風ダシがきいたやさしい味わい。ポーク角煮などが入る肉男爵1650円もおすすめ。

「創造と好奇心がスパークする、CHEF’S SHOW STAGE」がコンセプトのランチビュッフェ。キッチンスタッフが作りたての料理を各テーブルでサーブするワゴンサービスも楽しめる。

大正モダンをテーマとする「大人の隠れ家」的雰囲気。わずか6テーブルの店内はプライベート空間を演出する。北海道の食材を中心に全国の季節の食材を集めクラシックスタイルフレンチが愉しめる。各種記念日向けのプランもあり、要望に応じて花束やケーキ、メッセージプレートも手配可能。個室も併設しており、顔合わせや会合でも利用できる。

札幌のランドマーク、札幌駅「札幌ステラプレイス」の最上階に位置する北海道出身のシェフ・三國清三氏とのコラボレーションしたフランス料理のレストラン。ディナー1~2万円、ランチは3800円~。ランチ・ディナーともに北海道の食材をふんだんに使用し、季節感豊かな料理を提供。

レンガ造りを基調にしたウッディでシックな店内で和洋中が味わえるレストラン。素材の良さを引き出す技はニューオータニならではのもの。ディナーは料理長が厳選した四季折々のメニューを。シェフが腕によりをかけた「料理長おすすめコース」をはじめ、2時間飲み放題付のパーティプランも用意。

札幌市街中心部に位置する老舗ホテル・札幌グランドホテルの別館1階にあるダイニング。北海道の居酒屋でよく目にする「ラーメンサラダ」(通称ラーサラ)。実は札幌発祥の一品で、この店が元祖。夏の名物料理をと、昭和60年(1985)に考案されたもので、ホテルメイドのオリジナルドレッシングが味の決め手だ。北海道限定工場直送生ビールをはじめ、北海道産の日本酒やワインなど、アルコール類も充実し、北海道産の食材を使った豪快なグリル料理やオリジナル料理も評判。

北海道庁旧本庁舎前の赤れんがテラスにある、北海道美幌町で昭和2年(1927)に創業した田村精肉店の直営店の一つ。美幌町のある道東は、オホーツク産の海鮮や地元で採れる野菜などに恵まれた土地。ここで磨かれた感覚で北海道内はじめ日本全国の有名和牛を吟味して提供してくれる。美幌町の厳選された食材を中心に道内各地の良質な素材を使い、各種A5ランクの北海道和牛焼肉をはじめ、海鮮焼や創作タパスなど幅広く用意。