一茶宿舍

古い土蔵を使ったカフェで、1階のギャラリーから木の階段を上がった2階に重厚な店を構えている。太い梁やむき出しの板壁、温もり感じる控えめな照明、時間が止まったような空間がなんとも落ち着ける。香り豊かなブレンド500円、独特のふっくら感が人気の名物・ミニ肉まん付きの中国茶550円。

古い土蔵を使ったカフェで、1階のギャラリーから木の階段を上がった2階に重厚な店を構えている。太い梁やむき出しの板壁、温もり感じる控えめな照明、時間が止まったような空間がなんとも落ち着ける。香り豊かなブレンド500円、独特のふっくら感が人気の名物・ミニ肉まん付きの中国茶550円。

レストランビーハイブのランチは、お得なミニバイキング付きのワンプレートランチ。全品テイクアウトが可能(テイクアウトの場合、ミニバイキングは付かない)。ディナーは、ボリューム満点のプレートに小鉢2品とデザートが付いた夕食セットメニュー。

いわて短角牛、県産黒毛和牛や三陸の魚介類をシェフが目の前で焼いてくれる店。鉄板の上で踊るような手さばきや立ちのぼる香りに、食べる楽しみが倍増。契約栽培による旬の野菜など、一品一品の素材にこだわっている。

岩手県内産牛や白金豚を使った料理が評判のレストラン。中でもねぎそば(ランチ750円、夜790円)は盛岡にねぎそばブームを起こした人気メニューだ。鶏ガラスープにネギとラージャンを入れたラーメンで、見た目ほど辛くないコクのある味がクセになる。

大正11年(1922)創業、花巻に総本店を構える老舗蕎麦屋の支店。かつて宮沢賢治が名物「天ぷら蕎麦とサイダー」を好んで足を運ばせていたことで有名。蕎麦は県産、上質な旨味のある岩手鴨、三陸産めかぶ、白金豚などを使用し地産地消に取り組んでいる。名物「わんこそば」は、食べ放題コース3800円、お子様食べ放題コース(中学生未満)2800円、お試し10杯コース1650円と豊富。食べ放題コースは挑戦者に大食い証明書を発行。100杯以上で記念品贈呈。お試し10杯コースは薬味付きで10杯(+550円)単位でおかわり可能。

明治17年(1884)創業のわんこそばの老舗。南部産のそば粉を使った風味豊かなそばが自慢。たらぼ(タラの芽)天ぷらそば、牡蠣そばなど季節限定の単品そばを待ち望んでいる客も多い。

挽き包み、さらしな、だったんと3種類のそばを用意。せいろは1枚385円とリーズナブル。クセのないさらしなや、ソバの実をすべて味わう挽き包みなど食べ比べてみよう。

明治40年(1907)創業の老舗のそば処。わんこそば3150円~で、店自慢の自家製そばがどれだけ食べられるか挑戦してみよう。マグロの刺身、とりそぼろ、なめこおろしなど、薬味8品付き。継ぎ足す時のお給仕さんのかけ声も楽しい。手打ちもりそば600円、カツ丼1000円など、わんこそば以外のメニューも豊富。

観光客から地元客まで人気のじゃじゃめん専門店。こだわりの特製じゃじゃ味噌は、ゴマ風味でマイルドな味わい。じゃじゃめんを食べたら、仕上げに飲むチータンタン50円もおすすめ。中盛550円、特盛750円、大盛650円、小盛450円。

昭和62年(1987)創業の盛岡冷麺の老舗ぴょんぴょん舎の支店。ビルの1~3階まで全250席という席数を誇る。定番の盛岡冷麺が人気。牛骨をベースにしたコクのあるスープと、強いコシと弾力のシコシコツルツルの自家製麺、爽やかな酸味のキムチとの相性が絶妙。辛さの種類が4種類から選べるので、辛いものが苦手な人も安心して食べられる。チヂミもおすすめ。