うし亭

岩手県内産牛や白金豚を使った料理が評判のレストラン。中でもねぎそば(ランチ750円、夜790円)は盛岡にねぎそばブームを起こした人気メニューだ。鶏ガラスープにネギとラージャンを入れたラーメンで、見た目ほど辛くないコクのある味がクセになる。

岩手県内産牛や白金豚を使った料理が評判のレストラン。中でもねぎそば(ランチ750円、夜790円)は盛岡にねぎそばブームを起こした人気メニューだ。鶏ガラスープにネギとラージャンを入れたラーメンで、見た目ほど辛くないコクのある味がクセになる。

大正11年(1922)創業、花巻に総本店を構える老舗蕎麦屋の支店。かつて宮沢賢治が名物「天ぷら蕎麦とサイダー」を好んで足を運ばせていたことで有名。蕎麦は県産、上質な旨味のある岩手鴨、三陸産めかぶ、白金豚などを使用し地産地消に取り組んでいる。名物「わんこそば」は、食べ放題コース3800円、お子様食べ放題コース(中学生未満)2800円、お試し10杯コース1650円と豊富。食べ放題コースは挑戦者に大食い証明書を発行。100杯以上で記念品贈呈。お試し10杯コースは薬味付きで10杯(+550円)単位でおかわり可能。

明治17年(1884)創業のわんこそばの老舗。南部産のそば粉を使った風味豊かなそばが自慢。たらぼ(タラの芽)天ぷらそば、牡蠣そばなど季節限定の単品そばを待ち望んでいる客も多い。

挽き包み、さらしな、だったんと3種類のそばを用意。せいろは1枚385円とリーズナブル。クセのないさらしなや、ソバの実をすべて味わう挽き包みなど食べ比べてみよう。

明治40年(1907)創業の老舗のそば処。わんこそば3150円~で、店自慢の自家製そばがどれだけ食べられるか挑戦してみよう。マグロの刺身、とりそぼろ、なめこおろしなど、薬味8品付き。継ぎ足す時のお給仕さんのかけ声も楽しい。手打ちもりそば600円、カツ丼1000円など、わんこそば以外のメニューも豊富。

観光客から地元客まで人気のじゃじゃめん専門店。こだわりの特製じゃじゃ味噌は、ゴマ風味でマイルドな味わい。じゃじゃめんを食べたら、仕上げに飲むチータンタン50円もおすすめ。中盛550円、特盛750円、大盛650円、小盛450円。

昭和62年(1987)創業の盛岡冷麺の老舗ぴょんぴょん舎の支店。ビルの1~3階まで全250席という席数を誇る。定番の盛岡冷麺が人気。牛骨をベースにしたコクのあるスープと、強いコシと弾力のシコシコツルツルの自家製麺、爽やかな酸味のキムチとの相性が絶妙。辛さの種類が4種類から選べるので、辛いものが苦手な人も安心して食べられる。チヂミもおすすめ。

行列のできる、元祖じゃじゃ麺の店。初代店主が旧満州で食べた「炸醤麺[じゃーじゃーめん]」を盛岡で再現したのが始まり。ふっくらと茹で上げた平打ち麺はコシがあり、秘伝の肉味噌は天下一品だ。最後に一口残して生卵を入れ、麺のゆで汁を加えるスープ・鶏卵湯[ちーたんたん]50円も試したい。じゃじゃ麺小盛り600円、中盛り700円、大盛り810円。

盛岡での冷麺発祥の店ならではの、コクのあるスープが絶妙。冷麺のルーツ平壌の味を土台に先代がさまざまな苦労の末に作り上げた味は、今もしっかりと守られている。自家製キムチと独特のチャーシューに虜になる人続出。辛さは4種類から選べる。

3度食べたらクセになるといわれる、じゃじゃめん。普通・中辛・激辛の3種類の味噌から選べるのがこの店の特徴。30種類以上の野菜、果物などを使った丹精込めた特製味噌は、ヘルシーで栄養満点。最後に麺と具を少し残して、少量の味噌と鶏卵を加え、熱いそば湯を注いで食べる鶏蛋湯[ちーたんたん]もお試しあれ。