喜来登

昔ながらの札幌ラーメンにこだわる味噌ラーメンが評判。フライパンで具やニンニクを炒めた中にスープを入れるその味は、野菜エキスたっぷりの正統派だ。

昔ながらの札幌ラーメンにこだわる味噌ラーメンが評判。フライパンで具やニンニクを炒めた中にスープを入れるその味は、野菜エキスたっぷりの正統派だ。

狸小路にあるラーメン店。素材の味を引き出すため、トンコツだけを12時間煮込んだスープは上品でまろやかなコクがある。もちっとした歯ごたえのちぢれの少ない中細麺とも相性抜群。一押しのみそラーメンは800円~。青じそラーメン800円も好評。夜には居酒屋メニューも。

昭和23年(1948)創業の言わずと知れた味噌ラーメンの元祖。初代店主がラーメンと味噌との画期的な組み合わせを研究・考案したのが「札幌味噌ラーメン」の始まり。豚骨や丸鶏をじっくり煮込んだスープに、自家製のピリ辛味噌ダレが溶け込んだ濃厚ながらまろやかな味わいで、タマネギやモヤシ、ひき肉もたっぷりのっている。1000円~。

新鮮な生ガキはもちろん、熟成牛やハワイのローカルフードなど、多彩なメニューが楽しめる本格オイスターバー。季節やトレンドを味わえる新作ガーリックシュリンプも人気で、ますます目が離せない。

道内8店舗、道外にも13店舗を展開する人気店。人気のスープカレーやスパイスラーメンはもちろん、SAMURAI.こだわりの空間で至福のひとときを楽しもう。

札幌で有名な餃子とカレーの専門店。人気メニューは相性もぴったりの「ぎょうざカレー」580円。テイクアウトに「おみやげぎょうざ」焼12個入り590円も。

創業20年を超えるスープカレー店。定番は「エピローグ」。鶏ガラベースで作られているスープは深い旨みとコクが特徴で、35種類加えられたスパイスやハーブがそれらをより引き立てている。個性的なスープの脇を固めるのは、半熟目玉焼きがのり、レモンが添えられた雑穀入りの特製ターメリックライス。

地元のカレー通に支持されている、スープカレーの名店。おすすめのメニューは、「Mama KAYのジャークチキンカレー」1100円。丁寧に下処理した鶏モモ肉を、特製のスパイスに一晩漬け込んでから炭火で焼いた人気の一品だ。10時間以上かけてじっくりと炒めたタマネギと、トマト、鶏ガラなどをベースにしたコク旨スープとも相性抜群。

札幌・狸小路商店街の一筋北側の通り沿いにあるスープカレーの店。定番の「やわらかチキンレッグと野菜」をはじめ、上富良野ポークの豚バラ肉を使った「かみふらのポークの豚しゃぶと7種きのこの森」や、柔らかく煮込んだ自家製の豚角煮が入った「とろとろ炙り焙煎角煮」など数種類のスープカレーが楽しめる。豚骨と3種類の鶏をベースに、21種類のスパイス、天然和風だしなどを加えた、コクのあるスープが味の決め手となっている。

トンコツや鶏ガラ、香味野菜からとるスープは、すっきりとした飲み口と深いうまみが特徴。チキン野菜カリー1500円などの定番のほか、旬食材を使う季節替わりの限定メニューも揃う。チーズ150円などの多彩なライスのトッピングも見逃せない。