一般社団法人津和野町観光協会
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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五穀豊穣、商売繁盛を祈願する春の大祭。10時に本殿祭が斎行される。宮司の祝詞に引き続き、参列者の祈願祭が行われ、巫女による悠久の舞が奉納される。金幣行事の後、参列者全員の玉串拝礼を行なう。日本の五大稲荷に挙げられ、稲が「成」と表記する神社は珍しく、願望成就の意が込められている。特に朱色のトンネルのように続く「千本鳥居」が人気を集めている。 画像提供:島根県観光連盟

キリシタン殉教者の霊を慰めるため、津和野カトリック教会のパウロ・ネーベル神父が乙女峠マリア聖堂を建立した翌年の昭和27年(1952)より開催している乙女峠まつり。殿町の津和野カトリック教会から乙女峠マリア聖堂を目指し、聖母マリア像を中心とした信者の巡礼の行列が続く。正午からは野外ミサが行われ、殉教者の霊を弔う。 画像提供:津和野町商工観光課

日本で唯一原形を留めている流鏑馬馬場で行われる、古式ゆかしい小笠原流の流鏑馬神事。全長270mの広大な馬場は、吉見時代に鎌倉鶴岡八幡宮の馬場を模してつくられたもの。

ワカメの豊漁を祈願する神事。裸役の地元青年団員数人が赤い下帯姿で海に飛び込み、島から港まで寒中水泳する。日御碕神社の神職が宇龍港から権現島まで大漁旗を立てた漁船で行き、ワカメを日御碕神社の末社・熊野神社にお供えしてワカメの豊作と魚の大漁を祈願する祭り。

新穀を得たことを神様に感謝する祭り。『出雲国風土記』に記載される古社で、本殿は大社造り。往時は現在の4倍ほどの豪壮さを誇っていたという。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。

神職一同、出雲森(本社の東方約100m)に参向して祭事を行い、次いで本社銅鳥居東側にある御手洗井に至り、祭事を終える。出雲森から御手洗井までは立砂が盛られ、この上に置かれた真菰の上を宮司が大御幣を奉持して参進する。この真菰を祀ると無病息災、五穀豊穣が実現するというもの。
