御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。
伏木曳山祭(けんか山) 伏木神社の春季祭礼で、別名「けんか山」ともいう勇壮な祭り。昼は花山車、夜は提灯山車にその姿を変え、6基の山車が山鹿流陣太鼓の囃子に合わせて、提灯を激しくゆらしながら、「かっちゃ」と呼ばれるぶつかり合いを繰り広げる。昼の部は曳出9時~、夜の部は曳出18時~翌0時。「かっちゃ」は、18時30分頃、20時30分頃、22時30分頃に本町児童公園前にて行われる。※公共交通機関での来場を推奨。 画像提供:高岡市
高岡御車山祭 高岡御車山祭は、豊臣秀吉から拝領した御所車を、加賀前田家二代当主前田利長公が高岡城を築くにあたり、高岡の町民に与えたのが始まりと伝えられる。7基の華やかな御車山が坂下町交差点付近を出発し、山町一帯を巡行する。12時には片原町交差点に7基の山車が勢揃するところがみどころ。年番代表挨拶などを行う。前日には宵祭・ライトアップが開催される。宵祭は各山宿にて18時頃から、御車山・ライトアップ展示は18時30分~21時(予定)。 画像提供:高岡市観光交流課