全日本こけしコンクール 地元、弥治郎系こけしをはじめ、全国で製作されている伝統・新型・創作こけし、木地玩具、ロクロ応用製品のコンクール審査、作品の展示、販売が行われる。伝統こけし工人による「実演販売」や自分のオリジナルこけしができる「こけしの絵付け体験」など多数のイベントがある。併催される白石市地場産品まつりでは、白石や近隣市町の特産品が一堂に会し、即売される。 画像提供:白石市市民経済部商工観光課
白石市農業祭 新米や新鮮野菜・果物などを手ごろな価格で販売するほか、姉妹都市である登別市と海老名市・白石市の物産展など、さまざまなイベントを開催。また、好評の牛乳消費拡大イベントのほか、白石産牛肉の特別販売や花木プレゼント、新米すくいどり、餅まき、米俵相撲大会が行われる。
初穂曳 新穀を得たことを神様に感謝する祭り。新穀の収穫感謝の祭典である「新嘗祭」が神社で斎行されるのに合わせ、神社御神田で収穫された初穂を塩竈の地場産品とともに重さ7トンと2トンの2台の奉曳車に載せ、「エンヤー、エンヤー」の掛け声と共に氏子約600名が神社まで1.5kmの道を奉曳する「初穂曳」が行われる。 画像提供:志波彦神社 鹽竈神社
金蛇水神社花まつり 1000年以上の歴史を有する古い社で、祀っている神様は水速女命[みずはやめのみこと]という水の女神。平安時代に京都の三条小鍛冶宗近が鍛えたと伝える金蛇を神体とし、商売・金運・厄除けに霊験あらたかな神様として篤い信仰を集めている。5月上旬には隣接の牡丹園で、1300株の牡丹やツツジ、境内では藤の花が楽しめる。5月中旬から芍薬園では芍薬が見頃を迎える。
第33回サン・ファン祭り ~想いが集うみんなの船~ 慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。