
■和食はもちろん、中華や洋食などどの料理にも合う万能酒

1863年、自然に恵まれた東京西部の多摩地域で創業しました。
看板銘柄は「多満自慢」。「多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人の心を満たすことができたら」という願いを込めて名付けました。

酒造りに使用する水は、地下150mより汲み上げるミネラル豊富な地下天然水。
伝統の技術を受け継ぎながら、心を込めて美酒を醸し続けています。

石川酒造が追求するのは「食事に寄り添う酒」。
香り穏やかな甘い酒は、和食、中華、洋食など、どの料理にも合い、毎日でも飲みたくなります。
■飲んで食べて学んで泊まれる、酒飲みのテーマパーク


石川酒造の別名は「酒飲みのテーマパーク」。
広大な敷地内には、季節の食材を使ったイタリアンレストランや、新鮮な海鮮が絶品と評判の日本料理店を併設。
できたての日本酒や、ここでしか飲めないお酒と共に至福の美食体験を楽しめます。

実は、石川酒造は日本酒だけでなくビールづくりにも注力しています。
清酒造りにも使用する自社地下天然水を贅沢に使いバラエティ豊かなタイプのビールを醸造。東京の名を冠した「TOKYO BLUES」や「多摩の恵」は東京を代表するクラフトビールです。これらのこだわりのビールも、敷地内の飲食店で味わうことができます。


敷地内に6つの国登録有形文化財が現存しているのも、見所のひとつ。
石川家や酒造りの歴史について学べる史料館も充実しており、国内外から多くの人々が訪れています。

ガイドによる見学ツアーも事前予約制で実施中。日本語が基本ですが、英語での見学ツアーをご希望の場合は、以下のページで詳細をご覧ください。
▼ 英語見学ツアー|詳細・申込ページ(英語):https://www.tamajiman.co.jp/en/tour/

ゆったり滞在したい方のために、ゲストハウスも併設しています。
部屋は、男性専用と女性専用のカプセルベッドルームと、木の温もりが漂う畳の和室個室を用意。アットホームな雰囲気の中、日本の食・お酒・文化を満喫できます。
▼ ゲストハウス酒坊多満自慢|公式サイト
■DX推進で障がい者も活躍できる職場環境を創出
障がい者の雇用に積極的に取り組んでいる点も、石川酒造の大きな特徴のひとつです。
多様な人材がそれぞれの力を発揮できる職場づくりを目指し、単なる雇用機会の提供にとどまらない体制整備を進めています。

酒造業界では、少子高齢化の影響を背景に担い手不足が年々深刻化しており、現場の人材確保は大きな課題となっています。こうした状況の中で石川酒造が力を入れているのが、DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入です。
製造や管理業務のデジタル化を進め、プログラミングやデータ管理といった業務の比率を高めることで、体力に大きく依存しない仕事を増やしています。その結果、知的・身体障がいのある方やシニア層の方も、それぞれの特性や経験を活かしながら無理なく働ける環境が生み出されているのです。
■お薦め銘柄
多満自慢 純米吟醸 さらり・さわやか

お米の美味しさと甘さがストレートに感じられる吟醸酒です。香りは優しく、口当たりはなめらか。
お料理の味を一層引き立ててくれます。
穏やかな味わいなので、いつまでも飲んでいたくなる逸品。常温でも温めても美味しく、冷やしたり、氷を入れるのもお薦めです。
多満自慢 辛口吟醸 軽快・すっきり

お米の旨みを活かした、多満自慢らしいお酒です。柔らかく程良い酸味が、爽やかさと軽快さを演出。スッキリした後口も魅力です。
どんな食事やおつまみにもピッタリな、まさに万能酒。幅広い温度で楽しめます。
東京国税局酒類鑑評会の清酒燗酒部門で2022年と2023年優等賞獲得。
「全国熱燗コンテスト」お値打ち熱燗部門で2025年金賞受賞。
【石川酒造 会社概要】
住所:東京都福生市熊川1番地
アクセス:JR拝島駅から徒歩約15分(拝島駅は東京駅から直通運転で約1時間)
電話番号:042-553-0100
公式ウェブサイト:https://www.tamajiman.co.jp/
※本記事は、日本語からその他外国語に機械翻訳しています



