
旧毛利公爵家の本邸(重要文化財)を博物館にて公開

博物館第2展示室

国宝 雪舟筆「四季山水図」は特別展「国宝」に出品予定

毛利氏庭園の紅葉
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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旧毛利公爵家の本邸(重要文化財)を博物館にて公開

博物館第2展示室

国宝 雪舟筆「四季山水図」は特別展「国宝」に出品予定

毛利氏庭園の紅葉
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その日に水揚げされた鮮魚をはじめ、干物や練物、地元産の野菜、土産を対面形式で販売。また鮮魚を使用したダイナミックな海鮮丼や海鮮バーベキューなどが味わえる飲食店も充実。定期的にイベントや土・日・祝日限定の野菜市も開催。展望デッキから見える周防灘の眺めも最高だ。

周辺観光の拠点に便利な防府天満宮表参道にあるまちの駅。スタッフが案内してくれる情報コーナー、防府の特産品が並ぶ特産品・みやげコーナー、月替りランチをはじめ、さまざまな食事やスイーツが楽しめるカフェレストランからなる。レンタサイクルは6時間以内クロスバイク1000円、タンデム800円、普通300円、電動450円。延長の場合は追加200円(返却は~17時30分)。赤ちゃんの駅では授乳などができる。

元禄12年(1699)に入浜式塩田が造られて以来、近代まで赤穂や坂出と並ぶ塩の大産地だった三田尻塩田。ここはその歴史を伝える施設で、復元された浜屋(大壺・釜屋等)・濃縮台や塩田が見学できる。また、塩田では旧来の採鹹[さいかん]作業、展示室等ではフライパン等を使った簡単な煎熬[せんごう]作業の体験(全工程は要予約、簡単なものは当日でも受付)ができる。釜屋の煙突は登録有形文化財(文化庁)である。

元禄4年(1691)、3代藩主・毛利吉就が創建した黄檗宗の寺。毛利家菩提寺のひとつで大照院に偶数代の藩主が葬られているのに対し、ここには3~11代までの奇数代藩主とその夫人が葬られている。墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が老杉・檜に囲まれて立つ。境内には中国風建物が並び、元禄6年(1693)ころ建築と伝わるベンガラ塗の総門や純唐様の三門、4代藩主・吉広が寄進した梵鐘がかかる鐘楼、本殿である大雄宝殿など重要文化財指定の建物が多数。伽藍配置は中国の明時代末期~清時代の様式で、龍の形を表したものと伝えられている。

明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祀る神社。松陰の実家・杉家に土蔵造りの小祠が建てられたのが始まりで、現在の社殿は昭和30年(1955)に竣功した。学問の神として親しまれており、本殿の北隣には門下生らを祀る末社の松門神社がある。境内には、松陰が主宰し、幕末維新に活躍した志士を数多く輩出した松下村塾や、吉田松陰幽囚ノ旧宅(杉家旧宅)などの史跡が点在。吉田松陰歴史館と宝物殿至誠館では、松陰の生涯や遺志を現代に伝えている。松下村塾と吉田松陰幽囚ノ旧宅は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として登録されている。

笠山からの溶岩流出と潮流作用により、海が埋め残されてできた明神池。外海の水が岩の隙間を出入りするので潮の干潮があり、国の天然記念物に指定されている海跡湖。大池、中ノ池、奥ノ池の3つに分かれ、マダイやクサフグ、エイなど約20種の海水魚が生息している。
