めでたいでんしゃとは

こだわりがいっぱいつまった、めでたい空間。
ここにしかない「めでたい」を乗せて、走りだします。
和歌山市加太(kada)の名産である「鯛(Tai)」が、線路を走るかわいい電車になりました。
この「めでたいでんしゃ」には、2つの願いが込められています。
・乗る人に幸運が訪れること(omede「tai」)
・みんなから愛される存在になること(mede「tai」)
乗るだけで幸せな気分になれる、世界に一つだけの特別な電車です。あなたもこの素敵な電車で、加太の旅を楽しんでみませんか?
めでたいでんしゃで行く、幸せ満ちる加太さかな線の旅。
加太の美しい海、歴史ある神社、新鮮な海の幸。
「めでたいでんしゃ」に乗れば、特別な旅が始まります。
めでたいでんしゃの紹介

めでたいでんしゃ かなた(Medetai Train Kanata)
虹色の車体は、過去・現在・未来をつなぐ希望を象徴しています。電車の中には「太古(Ancient times)の記憶エリア」と「未来への想いエリア」に分かれており、「太古の記憶エリア」には和歌山で発見されたワカヤマソウリュウ、オウムガイなどの古代生物が描かれています。「未来への想いエリア」は空をイメージした床に未来へとつながる虹の道が出現しています。

めでたいでんしゃ かしら(Medetai Train Kashira)
黒を基調としたかっこいいデザイン。 キリっとした目と海賊のような眼帯、立派な髭もチャームポイントです。内装は音楽や宝、冒険のモチーフやデザインをいっぱいつめこんだ車内で、めでたいアイテムや、体験したくなる仕掛けも満載です。

めでたいでんしゃ なな(Medetai Train Nana)
幸運を呼ぶ「赤色」をベースにした、おめでたいデザインです。電車の正面(ヘッドマーク)には、日本の伝統的なお祝いに使われる「水引(みずひき)」の模様が描かれています。内装はあちこちに縁起のよいモチーフや加太にまつわるデザインを盛り込んだ、めでたい雰囲気で、いろいろ体験したくなる仕掛けがいっぱいです。

めでたいでんしゃ かい(Medetai Train Kai)
加太の海をイメージしたの爽やかな水色が特徴。全体を青基調のデザインで統一し、魚群が泳いでいるように見えるロールカーテンやカニや魚をモチーフにしたつり革など各所に海の生き物を散りばめ、海の中に来たような「心地よさ」と「ドキドキ感」を演出します。

めでたいでんしゃ さち(Medetai Train Sachi)
ピンクを基調にしたかわいいデザイン。うろこの中に隠されているピンクのハートを見つければ、恋が成就するかも?内装は優しさと温かみを感じる車内。「加太の鯛」が車内を泳ぐイメージを表現しました。
「加太さかな線」とは

紀ノ川駅~加太駅を結ぶ南海電鉄 加太線の愛称、それが「加太さかな線」です。
なんば駅から和歌山市駅を経由して、加太線に乗り換え。ゆったりとした時間が流れるこの沿線を、加太さかな線観光列車として「めでたいでんしゃ」が彩りを添えます。

アクセス情報
新幹線をご利用の場合
新大阪駅からOsaka Metro御堂筋線に乗り、約15分でなんば駅に到着します。なんば駅で南海電鉄に乗り換え、特急サザン(※一部座席指定)を利用すると、約60分で和歌山市駅に到着します。
飛行機をご利用の場合
関西国際空港から南海電鉄空港急行に乗り、約10分で泉佐野駅に到着します。泉佐野駅で南海電鉄特急サザン(※一部座席指定) に乗り換えると、約30分で和歌山市駅に到着します。
和歌山市駅から
和歌山市駅からは南海電鉄加太線の普通列車(加太行き)に乗り換え、約25分で加太駅に到着します。








