初穂曳 新穀を得たことを神様に感謝する祭り。新穀の収穫感謝の祭典である「新嘗祭」が神社で斎行されるのに合わせ、神社御神田で収穫された初穂を塩竈の地場産品とともに重さ7トンと2トンの2台の奉曳車に載せ、「エンヤー、エンヤー」の掛け声と共に氏子約600名が神社まで1.5kmの道を奉曳する「初穂曳」が行われる。 画像提供:志波彦神社 鹽竈神社
金蛇水神社花まつり 1000年以上の歴史を有する古い社で、祀っている神様は水速女命[みずはやめのみこと]という水の女神。平安時代に京都の三条小鍛冶宗近が鍛えたと伝える金蛇を神体とし、商売・金運・厄除けに霊験あらたかな神様として篤い信仰を集めている。5月上旬には隣接の牡丹園で、1300株の牡丹やツツジ、境内では藤の花が楽しめる。5月中旬から芍薬園では芍薬が見頃を迎える。
第33回サン・ファン祭り ~想いが集うみんなの船~ 慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。