加護坊桜まつり 桜の名所として知られる自然公園。標高224mの山頂からの展望は素晴らしく、桜色に染まった山肌や世界農業遺産の大崎耕土を眼下に望み、360度のパノラマを背景に花見が楽しめる。約2000本の桜が植えられ、山頂に至る道中で桜の回廊を見ることができる。桜まつり期間中にライトアップが行われ、幻想的な夜桜も楽しめる。国内屈指のパークゴルフ場が併設しており、麓には加護坊温泉さくらの湯がある。
第38回大崎バルーンフェスティバル 岩出山を流れる江合川にある江合川河川公園において行われる。毎年全国から多数の参加者があり、河川公園は色鮮やかなバルーンで埋め尽くされる。大会期間中は毎日熱気球の体験試乗が行われる。※先着150名。ただし熱気球の飛行、体験試乗会は気象条件により中止になる場合あり。
湯立神事(湯花行事) 源頼朝が奥州平泉の藤原氏を平定して凱旋する途中に建立したと伝えられる若宮八幡神社で行われ、毎年、旧暦9月18日の「秋の宵祭」に行われる湯立神事は荒業で有名。氏子の安泰を祈願し奉納する。
初穂曳 新穀を得たことを神様に感謝する祭り。新穀の収穫感謝の祭典である「新嘗祭」が神社で斎行されるのに合わせ、神社御神田で収穫された初穂を塩竈の地場産品とともに重さ7トンと2トンの2台の奉曳車に載せ、「エンヤー、エンヤー」の掛け声と共に氏子約600名が神社まで1.5kmの道を奉曳する「初穂曳」が行われる。 画像提供:志波彦神社 鹽竈神社
金蛇水神社花まつり 1000年以上の歴史を有する古い社で、祀っている神様は水速女命[みずはやめのみこと]という水の女神。平安時代に京都の三条小鍛冶宗近が鍛えたと伝える金蛇を神体とし、商売・金運・厄除けに霊験あらたかな神様として篤い信仰を集めている。5月上旬には隣接の牡丹園で、1300株の牡丹やツツジ、境内では藤の花が楽しめる。5月中旬から芍薬園では芍薬が見頃を迎える。
第33回サン・ファン祭り ~想いが集うみんなの船~ 慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。