加茂神社 春の大祭 やんさんま 田の神が乗った牛をひざまずかせることによって、田の神を土地に留めさせる儀式「牛乗式」をはじめ、馬上で一丈二尺(約360cm)の大弓を持って矢を射る、クライマックスの「流鏑馬[やぶさめ]式」まで約3時間近くにおよぶ古式ゆかしい祭事。
ツゥインクルナイトin射水 イルミネーションが射水の冬の夜を彩る「ツゥインクルナイトin射水」。下条川散策路、救急薬品市民交流プラザ付近に光のオブジェ、そのほか大島中央公園などに多彩なイルミネーションが飾られ、幻想的な雰囲気を生み出す。
御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。